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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

アローンアットホーム

周りの人たちや出来事などに参加するようになってきたけれど、「ひとりの時間が好き」なもんで、コレがないと自分のバランスが崩れる。子供の頃からずっとそうで、たとえ家族だとしても、誰かしら人がいるのは気が休まらない。気が休まらないんだから、体だって緊張して休まるわけがない。

祖父母と同じ部屋で寝ていた頃も、彼等が完全に寝入ったのを確認すると落ち着く感じがしたし、考えながらボーッとしてるとき、思考に無断で浸入してくるような言動をされると嫌だった。

 

「ひとりでいること」「何もしないでボーッとしてること」「愉しげな誘いを断ること」などは、たいていは否定的にとらえられるけれど、自分にとって、「ひとりで、何もしないでボーッと過ごす」のは、贅沢な時間であり、魅力的な欲求なのだ。

 

毎日が忙しくて、何かしら義務があるかのように、負い目ややりがいがあるかのように、毎分、毎時間を雑用や仕事や無理矢理作ったやりたいことで埋める。とゆー時期もあったけれど、それってのは、自分にとってホントに楽しいとか幸せに感じてるのかなぁ?と振り返ったときに、ちょっと無理してそう思い込んでるだけだな。と気付いた。

 

忙しくしてるのを好きな人もいれば、そうでない人もいるし、何かを盛ることで埋めるより何かを省くことで整えるほうが満足する人もいる。どちらかだけに偏るとか、そればかりの環境とゆーのは、社会に出てるとなかなか難しいから、せめて自分がそれぞれの場面ごとに調節できるだけの振る舞いと精神力、知恵があるといいなぁ。とは思ってる。

古式マスターヨーガの呼吸法とゆーのは、自分のそーゆー要求において、役立ってる。

 

 

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