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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

溜池山王→京橋

溜池山王で開催する東京氣塾に行って来た。

向かう電車の中で内丹法→退陰符→陰の呼吸法→意識をフラットにキープする練習をした。

 

前回の開催時と同様に、今回も皆さんが写真を持ってきて下さったので「写真トンレン」の練習をした。

目の前にいる相手のトンレンと同じようにコツコツ読み取ればいいのだが、これが紙媒体だとどーしても興味が湧かない。

意図的に好奇心を沸き立たせればいいのだが、かろうじて手のひらに氣のパチパチ当たる体感があるけれど、それが何の状態を表してるのか?まで掘りすすめるのが難しい。ウンウン頑張ってトンレンするとこめかみの辺りが痛くなってくる。

家で1人で静かに雑誌やネットの画像やらを見てるときは、興味があろうがなかろうが、勝手に読み取れる場合がある。でもこれを意図的にやろうとすると上手くいかないんだよなぁ。

自分が苦戦してる正面にはWさんが写真をトンレンしている。難しいですねー、分かりませんねー。と同様に苦戦しておられた。

この後Wさんとアイソメトリクスと呼吸法を組み合わせてやってみた。アイソメトリクスは静止した状態で筋肉に負荷をかけるからグッと張るし、氣は張ったところから出る。

腕の張りと氣の体感が分かれば、写真トンレンの時も感度が増すかもなぁ。と思って一緒に練習した。

結局はあまり違いがなかったんだけど、アイソメトリクスをしてる時のWさんに自分が右手センサーをかざしてチェックするとやっぱりグッ!っと氣がでる。出てるんだよなぁ。

この感じが体内であればいいんだけどなぁ。この感じぐらい、紙媒体の写真で体感できたらいいんだけどなぁ。

 

写真トンレンの後は、ペアで対面式のトンレンの練習をした。

谷山さんとペアを組んだので、自分のこの先の展開などを読む練習をしてもらった。

次は神戸からお越しの廣瀬さんとNさんとがトンレンして感想などを話している横で観察させてもらった。3段目の後半頃になると生じる心境や、お題の変化について話しておられた。

 

Tさんとは年末のトンレン部にてトンレンさせてもらったけど、その頃より穏やかな氣の波とゆーか、落ち着いてる状態になっていてよかったなぁ。と思った。

きちんと向き合う姿勢が保てておられるのだ。

やはりこーゆー姿勢を見せていただくと、自分も頑張ろう、って思いが強くなる。言葉ではなくて、トンレンで読み取ることでそれを感じれるのが嬉しいし、やってて良かったー。とも思う。

 

あっとゆーまに終了時間になり、今回はNさんと一緒に京橋にある南インドレストラン「ダバインディア」さんで晩ご飯を食べた。

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↑ワダ。豆の粉とかでできてる揚げもの。食感は魚河岸揚げとか、がんもどきとかそんな感じ。添えてあるココナッツチャトニとかカレーをつけて食べる。

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↑ベジミールスミールスで提供されるヨーグルトを抜いてもらって替わりにポリヤル(スパイスとココナッツの野菜炒め的なもの)にしてくれました。

右側の黄色い野菜カレーが酸味があってまろやかで美味しかった。

Nさんは辛いのはそれほど得意ではないらしく、ここはギリギリ大丈夫な辛さだったようだ。サーブされた時にバスマティライスをご覧になってあまりに長細いのでココナッツかなにかだと思ったらしい。

 

氣塾ではゆっくりお話しする機会もないので、Nさんとこーやってカレー食べながら話せるのは楽しかった。

気力が強くなると、良い感情や感覚も増すけれど、逆の不快な感情や感覚も同等に増える。

そこを見て見ぬ振りしたり放棄するのではなくて、見つめて模索するための素材として利用することで、自分の思う方向に進めてる。

 

今の自分はこー思っていて、こんな感じで過ごしてますよ、自分からは周りの人たちはこんな風に見えてます。とカッコ付けずに話す。

こんな話で面白いかなぁ?大丈夫かなぁ?と思うけど、それを聞いてくれるNさんはいつもニコニコなさってる。なんでかなぁ。

 

「ゆうがたヨクサルさんの話の着地点はどこにくるかいつも分からない。」とニコニコしながらおっしゃる。だいたいこんなオチだろう、って予想とは別の、違うところで話を終わらすのはNさんにとってニコニコなのかなぁ。