ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

年代トーク

昼間に眼科で定期検診を受けた。

自分は年に一度くらいは視野検査をする。1ヶ月前から左目の飛蚊症が気になっていたから眼底検査もした。

眼底検査を行うまえには、瞳孔を開くための目薬をさして20分ぐらい座って待つ。ついでに呼吸法でフラットな意識レベルをキープする練習をした。

そのうち、左目側の視界がホワワンと白くて明るくてボヤけた感じで見えるようになってくる。瞳孔が開いてきて、目薬の効果が出て来たなぁと、面白く感じる。

 

コンタクトレンズをはずした裸眼の自分は強度の近視なので、男女の区別がシルエットで薄っすらわかる程度だ。

椅子に座って待ってるだけなんだけど、こーゆー時は視力以外の感覚がいつもより増す。

音や手触りや気配を頼りにするせいか(←メガネかけろよ)、目のあいだの額の6番チャクラがモゾモゾ圧迫してくるし、両耳の上のこめかみの辺りが左右に引っ張られる感じで気配を確かめてしまうから氣の内圧は頭部に上がってくる。

まわりの音や振動や手触りなんかを感じてはいるけど、意識は「平気」平らな気の状態でフラットになってる。

古式マスターヨーガの1段目の頃は、こんな感じでよく「平気」になる練習してたなぁ。と思い出した。

 

終わってから近隣のデパートのなかにあるビュッフェレストラン「旬菜食健ひな野」さんで遅い昼食を食べた。

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↑見ため肉っけのないチョイスだが、あんかけとか煮物は多分鰹出汁とか入ってる。三浦産の紅い大根が甘くて美味しかった。

動物性の食品もあるけど、野菜や和食のお惣菜が多めなのと、自分で量を調整できるから嬉しいが、食べ放題形式とゆーのは、常に食べ物を用意してある訳だから複雑な心境でもある。

 

昼を大分過ぎた時間帯だった事もあり、自分の両側の離れたテーブルには別グループのマダム達が談話してるだけだった。どちらのテーブルでも「自分流の健康法」の話をしてるではないか。ひたすらその話で盛り上がってる。

たまに高校生の頃からの友人達と、会って話をすることがあるけど、卒業してお互いの恋人や職場の話をするようになって、やがて子供の話をする人数の方が多くなって、やがて親の話をするようになってる。

30歳過ぎた頃から、いつ会っても友人達が肩や腰や首の痛みやその他「体調不良」の話題しかしなくなった時に、自分は愕然とした。そして爆笑したんだよな。

 

他に無いの?

 

もっとこう、他の話題も織り交ぜつつ聴きたいんだけど、そーゆーもんなのかなぁ(´ー`)