ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

全ては陰陽を知るためのお題

・午後から氣塾の生徒さんで愛知県にお住まいの「あいちの忍び」さんとskypeトンレンをした。

今年1年、彼女とは定期的にskypeトンレンをご一緒させていただき、その都度ヒントや気付きのあるいい練習になってる。まあ積もる話があるので殆どトンレンしないんだけども!

くぅ〜、会いてぇなぁ(*´-`)

京都の木村先生のところへセッションにいらした話や近況などを伺い、その後呼吸法でお互いに氣を発電して、自分はトンレンで「あいちの忍び」さんの状態を観察させて貰った。

4番チャクラの広がりが穏やかで、ご自身がご自身に対して向き合う感じになりかけてるなあ。と思った。

体質や、氣塾へのきっかけも自分と少し似てるので親近感がある。と話してくださった。

 

・今年の自分は、3段目の後半から1月をスタートしていた。

去年の秋頃から、職場で新規のプロジェクトが立ち上がり、軌道に乗るまでを自分が取り仕切った。同時期には入退院を繰り返す父や弟夫婦の人間関係をサポートして、東京トンレン部の皆さんと一緒にイベント出展も始めた。

東京氣塾の生徒さんや、普段お会いすることが少ない関西方面の氣塾の生徒さんがたとskypeトンレンで練習したり話を聞いたりするなかで自分が少しずつ成長してるのを感じた。

そのまま4段目に入って、自分の陰陽の含み具合、周りの人たちのバランス、男女の気質や配合など、色々観察させて貰った。

観察して知ってく中で、横浜トライアル会を始めてみようかな、と思えた。

 

迷惑だろうから、何でも全部自分だけでやればいい。とゆー思い込みを外した。

出来ることとあえて頼むこと、お互いが良い方向に進むためにどっちも大切だな。と知った。

ずっと張り詰めるんじゃなくて、緩急をつけた。間合いやお題に気付いて、場や現象のリズムとゆーか、流れを愉しむようになってきた。全ては陰陽なんだねぇ。それを知るための問題集を解くような1年だった。

 

根底にある自分の、なんと弱く醜く残酷で独りよがりなことか。

根底にある自分の、なんと強くしなやかで面白いことか。

 

そーゆーことに気付いて、それもよしと思えて、日常生活をフツーにしみじみ暮らせてることの、なんと幸せなことか。

 

一般的な区切りだからとかイベントだとかに合わせてこーゆーの考えるとか、いつもはしないんだけど、今年は色んな人たちからの応援や影響を受けて成長したことを沢山感じる。

そしてこんな小さな記事に訪問していつも読んで下さった皆さん、ありがとうございました。