ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

上昇と下降、氣の流れ

今日は21時から大阪氣塾の先輩であるHさんとskypeトンレンを行なった。先月の神戸のイベント出展のことや、大阪氣塾の近況などを伺う。皆さんそれぞれの特性を活かしながら動いていらっしゃるようで嬉しく思った。

skypeで繋ぐ前に自主練していたんだけど、その気配が僕のほうにも届いていましたよ、とHさんは言っておられた。

 

今回、自分はやって見たかった事があり、それをリクエストしてみた。

お互いが微細身瞑想の状態でトンレンをした場合、通常のトンレンとの違いがあるかどうか?を観察したかったのだ。

先ずは、その状態になるためにそれぞれが呼吸法で形成をしていくことにした。

大体7分くらいで自分のほうは形成できてきたから次に「Hさんはどんな感じかなぁ。」とトンレンするように気持ちを向ける。

 

おお〜?なんかいつものトンレンとは違うぞ。

外界の雑多な情報が全く気にならなーい!とても集中できるんだ。

縦長で二重構造の形成された感覚がしっかりあるのと、内側の「陽の氣」の幅とゆーか、範囲が広いのだ。陽の氣は、粘度があって、温かさがある。自前の陽の氣とは質が違うから、コレはHさんの氣だなぁ。と分かってきた。

「縦に筒状の感覚があります。」と感想を述べて、またしばらく呼吸法を続けることになった。

skypeの音声からはHさんが呼吸法をなさっておられるのが聴こえる。

自分のほうも一生懸命呼吸法で形成を維持する為に、お腹から上へ上へと氣を立ち上げていく。

数分後からは「自分が上へと立ち上げてる氣の体感」の他に「2番チャクラの位置の腰周りに降りてく氣の体感」も同時に感じてることに気づいた。

自分の身体の気脈に、上昇と下降を同時に感じるってのはなんとも不思議に思う。

いつものトンレンの場合なら、自分のもの、相手のトレースを交互に切り替えて体感するから、気脈を流れる方向は一定なのに、今回は2つの別方向を感じてるのだ。

 

この感覚が、Hさんとの微細身瞑想状態だからそーなのか、トンレンにおけるトレースの精度が上がってきたからなのか、はまだ分からないけど、データの1つとしてよい経験をさせて貰った。

今後も機会があれば他の生徒さんとの練習も含めて観察していきたいなと思う。

Hさんありがとうございました。