ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

仲間と練習する

新宿三丁目で開催する東京トンレン部に参加してきた。年末進行でお忙しいなか、参加くださったみなさま、ありがとうございました。

 

今回は谷山教室の生徒さんがた5名を含む計11名だったので、入れ替わり交互にトンレンの練習をする。

色んな方との氣の質の違いを感じ、トンレン後の感想や視点が皆さんのヒントになっておられるようだった。

谷山さんは、どの生徒さんと、どの方がペアで練習するのがベストかな?と采配を振るっておられた。いいねぇ。こーゆーのどんどんやってくといいよねぇ。

 

自分は2名とトンレンさせていただいた。

自分の中に入ってくる氣の体感を、今までの経験とデータと照合して共通点を拾ってく。

「このチャクラにこんな感じの圧がかかるとゆーことは、今、こんな風に思ってるんだな。」とか「こーゆー気質とゆーのは、あの時のこのパターンと同じだな。つまり◯◯系を好むのでは?」とか、感じたことを言葉にして述べていく。

述べた内容を聴いて、その反応が返事の言葉とともに、氣の体感でも「正解〜。」とか「ウッ⁈」とかの動揺や変化として戻ってくる。

そーやってると次の一手に繋がったり、よりフォーカスした内容がわかってきたりする。自分の場合は、トンレンはこんな感じで進めてくほうがいいようだ。

 

自分は言葉のボキャブラリーが少ないから、体感にぴったりな表現が難しいけど、それを共有できてるのは確かで、だから自分にはない環境や状況を疑似体験させてもらってるとゆーか、その個性を一次的に経験させてもらえてる感じになる。だから自ずと尊敬したり、ありがとうございました、と感謝する。

それから、取り組まれてる物事に対して、呼吸法や氣の体感、瞑想などで使えそうなこと、自分が感じるその意味などを伝える。

こーゆートンレンの場合は、5分とか短時間なパターン練習ではなかなか収まらないから、隅っこの席で15分〜20分くらい時間をかけてトンレンをした。

 

最後に皆さんと全員で呼吸法を使って瞑想をした。基本の呼吸法と手順を簡単に述べてから自分が誘導をかけていく。

それぞれ皆さんが一斉に呼吸法をして氣を発電する。その氣を自分がまとめて1つの循環を作るとゆーか、ネットを編んでく。

ネットがあると、分かりやすくなる。意識の高低差を見つけたらそこにフォーカスして調整する。

意識レベルを降ろして、思考の波立ちを感じたら降ろす。後半は、なんとゆーか、「子供達の寝かしつけ」ってこんな感じかなぁ。とか、思いながら自分も瞑想した。

瞑想終了後には、1人ずつ感想などを述べていただき、会場の片付けをして今年度の東京トンレン部は終了した。

 

打ち上げの居酒屋さんでは、皆さんが和やかに会話なさってる姿がとても印象的だった。

隣に座っていたナカジさんとは、「狙ってやってる訳ではないけれど、リミットのあるなかでやることとか、変革の時に限って生きてる感じがする。その時とゆーのは不安感や恐れよりも、ワクワクするほうが勝る。」とかの話しで盛り上がる。

話していくことで、自分の性質とか、「そう言えばこんな感じで暮らしてきたなぁ。」だとか思い返すことができた。

 

それぞれの、いくつもの氣(想い)と交流がある、よい練習会だった。ありがとうございました。