ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

なるほどねー、が沢山みつかる

晩ご飯を食べ終えて休憩していたら、玄関のドアをノックする音が聞こえた。こんな時間に、なんでしょーか。

ドアを開けてみたら敷地内のアンテナのことで確認事項を問う若い男性社員だった。

なんでしょーか?とまず自分が興味を持ってるから、意図せずともこーゆー時はトンレン状態になってたりする。

ちょっとドキドキ緊張してる氣の体感が入ってきた。おおー、おにいさん、緊張してるんだな。夜なのに大変だね。部屋からどんな人間が出てくるか分からないんだから、そら緊張もするよね。と思える。

 

先日の横浜トライアル会を終えて帰ろうとしたのが22時くらいだった。都内で遊んできて横浜方面に帰る若い人たちやサラリーマンが多く乗車していた。

自分の座ってる目の前で繰り広げられた、酔ったおにいさんと、酔ってないおにいさんとの、手の出る前段階の口論してるやり取りは、3番チャクラがブンブン回ってるし、氣の質も粗くて「氣のが同調してるなぁ。なるほどねー、若いとこんな感じなんだなぁ。」と観察できた。これもトンレンで体感できたこと。

 

ベジのイベントで、ある芸能人女性がステージでトークショーをしていたときは、元気にニコニコ笑顔で話をしてるのに、自分の身体に入ってくる氣の体感は「3番、4番チャクラぐるぐる回ってる。緊張してて必死に応えるのが精一杯!」ってものだった。

彼女は何年も前からテレビや雑誌やイベントなどの仕事をなさってたし、イベントステージとか慣れてるのかと思っていたから、意外だった。すごく頑張ってるんだなぁ。と応援したくなった。

トークショーが終わってからは、幼いお子さんと一緒に取材を受けているのを見かけた。

その時の彼女は、さっきとは違って、優しい、ほのぼの楽しい、過度なテンションもない素敵な氣だった。

これもトンレンで体感できたことで、彼女に好意を持てたことのひとつ。

 

トンレンしてるとなるほどねー。が沢山みつかる。

話が上手な講座なんかでは、話し手のかたの序盤から中盤、後半にかけて使用してるチャクラも変化する。

人が嬉しさから想い出を語る場合なんかは、4番チャクラからフワ〜っ!って良さげな感じの氣が溢れて広がってコッチに入ってくる。

もの凄く器量の大きさがある人の前では、感情に飲み込まれて荒ぶる人なんかはあっとゆー間にスーって落ち着かせる事が出来るんだな。とゆーのも、トンレンで観察して教えてもらった事だ。

 

「古式マスターヨーガのトンレンは実践的だし、南インドのヨーガなのに、何故チベット語のトンレンって呼び方になったんですか?」

先週の個人セッションの時に、木村先生に質問した。

おそらく何代か前の師で、チベットと関わりがあった者がいて、そーゆー呼び方にしたのではないか?トンレンっていうほうが響きもいいし、気に入ったんじゃないかな。と答えてくださった。

うーん。何代か前の先生はさすがにセンスいいなぁ。と思った。

自分もトンレンっていう響きが好きだ。