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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

グリグリと写真トンレン

溜池山王で開催する東京氣塾に行ってきた。

向かう電車の中で内丹法②→退陰符を2セットやって体内を安定させる。なんとなく、今日は気力だいぶ使うかもな。と思ったから乗り換えの新橋にある「サンシャインジュース」さんでコールドプレスジュースを買う。

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↑GNARLYGREEN(生スピルリナ、ケール、ほうれん草、小松菜、セロリ、レモン)

なぜか塩気を感じる飲む野菜サラダって感じで気に入ってる。コレを飲むと身体さんが喜ぶので手のひらの氣の体感がピリピリ強まる。

忙しくて、ちゃんと食事をしてない日が続いている時に、コールドプレスジュースのグリーン系を飲むと特に元気でるのが分かりやすい。

 

今回の東京氣塾には、熊本県からお越しのMさんが参加下さった。

現在、6番を開発強化なさっておられ、トンレンをした事がないので生徒さんがたとの練習を楽しみにしていたそうです。

ならばさっそく始めますか!となって、最初は自分とMさんとでトンレンの練習をした。

まずは普段なさってる「氣を発電する呼吸法」をやってもらい、氣の量とやり方を確認する。少しアドバイスをして出力が増えるようになってから自分に向けて氣を送ってもらった。

 

お互いに腕の気脈の詰まりもないので、Mさんが呼吸法をしつつ、左手から氣を自分の右手へ流す。自分の腕、肩、左手を通り過ぎてまたMさんの右手のひらに彼女の氣は戻ってくる。

こうやって、お互いの気脈を流れ循環を作っていくんですよー。と説明する。

次に、自分がMさんにマスターヨーガの呼吸法で氣を発電して流す。ご自身の氣とは違う氣だから、体感を面白く感じておられるようだった。

内丹法の陽の氣に変えると、出力も増すぶん、右手のひらに当たるゆうがたヨクサルの氣が強く当たる。開いていた手をビバの形に変えて更に細く強くすると、触っていないのに手のひらにグリグリ当たるから驚いておられた。

「少し距離を離しても出来ますよー。」と身体をひねって距離を離してグリグリ〜!「うわ〜〜っ‼︎」

「もっと離れてもイケますよー。」と椅子から立って、部屋の壁際に立ってグリグリ〜!「え〜⁈ここ(右手のひら)に〜!なんでーっ⁇」とかなり楽しそうだった。ねー。楽しいですよね。

それを見ていた谷山さんが、ゆうがたヨクサルさんノリノリですなーっ!と言った。そーです。トンレンを楽しみにいらして下さった方にノリノリでやってるんです。

 

その後は、トンレンで相手を氣で満たしたり、退陰符で氣を降ろして落ち着くようにもできますよ。と説明しながら発電と退陰符をして体感を味わってもらった。

これがMさんの普段の生活で、どんな場面で活かせるか?のヒントになるといいなぁ。

 

交代しながらトンレンの練習をして、途中から木村先生からのレクチャーが始まった。

今回は写真をトンレンするとゆー内容で、写真に収められている固定化した氣の情報を読み取るコツなどを教わる。

生徒さんがたそれぞれ、ご自身の写真を数枚持参しておられるので、それを使って練習をした。何人もいるんだから、交代で散って練習なさいよ!と思ったんだけど、何故か「ゆうがたヨクサルの写真」が見たいとワラワラ群がる。

 

・小学2年生の遠足のクラス写真

・19、23、26歳頃の写真

誰ひとり、健やか黎明期小2の自分が見分けられず、19歳から23、26と徐々に「なんで世間ってこうなの?」みたいな苦悩やモヤモヤが蓄積していくさまをさらしました。後ろぐらくてトンレンの練習にはいいセレクトじゃないだろうか。

Sさんがゆうがたヨクサルの19歳の写真をトンレンして下さったので、「その1週間前頃の自分がどんな感じだっか?を読み取りお願いします。」とリクエストしてみた。

Sさんは丁寧に何度もトンレンしてから「重たい。自分だけではどうにもならない事があった。って感じがします。」と。おお〜!さすがSさん。社員や家族を守る社長さんだから言動が深い!(因みにSさんの写真数枚をトンレンした他の生徒さんがたは「Sさんはいい歳の取り方をしてるなぁ。」と好評でした)

 

以前、忠臣さんとトンレンをした時に「忠臣さんは中学生の頃、どんな感じだったのかなぁ?」と読み取りをした事があって、学校の教室の出入り口に近いところで数人の女子がワラワラとたむろして何かやってる。とゆー光景を見た事があった。

それは、部活でお菓子を作って友達と食べたりお喋りしてる場面です。と後で教えてくれたんだけど、今回、忠臣さんは中学の卒業アルバムを持参して下さったからそれを見て、そうそう、この制服で女の子達もこんな感じの幼さだったなぁ。と思い出した。

 

谷山さんの写真はハードコアパンク時代の前後で、自分がトンレンで読み取れた喧嘩はスポーツ!って考えていた時代のと、そーゆーのはもう卒業します。って時代とのでは、氣の質感が異なった。

ナカジさんはレーシングカートの写真を持っていらした。ヘルメットをなさってるから顔は見えないんだけど、この頃も相変わらず6番使ってるなぁ〜。とトンレンして思った。

 

写真をトンレンするのは、自分でも時々やってみるし、相対してトンレンするのとやる事は同じなんだけど、やはり疲れた。

固定化してる表層から、過去に遡って読み取りをするのは疲れる。遡っていく中で、違和感やアレ?って感じる部分があれば、そこにフォーカスして詳細に読み取っていくのは難しかった。慣れれば大丈夫かも知れないけど、やっぱりピント合わせ、ブレずにそこに留めてフォーカスするのは練習を重ねるしかないな。

 

写真トンレンをしたり、普通のトンレンを複数で行なったりしながら、木村先生の施術を交代でなさって今回も終了した。

今日は目の奥が疲れてなかなか抜けなかった。

まだまだ修行不足だな。

参加下さった皆様、ありがとうございました。