ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

味の輪郭

軽食としてスコーンを焼いた。

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国産薄力粉、国産強力粉、ベーキングパウダー、塩、有機ドライバジル、ココナッツファインをよく混ぜて、オリーブオイルを入れてそぼろ状にしてから、甘味担当の冷凍バナナとメープルシロップを泡立て器でペースト状にした液体と合わせる。

ちょっと緩めの生地になってしまったから、生地は腹割れしなかった。寝起きに計量したから何処かで間違ったんだろう。これはこれで味は好きだけど、自分の中でよしとする出来とは異なる。

 

ドライバジルの入ったクッキーやスコーンは、おやつとゆーよりパンの代替えとしてたまに食べる。

全然違うってのは、頭で分かってるはずだけど、毎回、食べるとなんでか動物性を感じる。

コレがパンだとなんとも思わないけど、クッキーとスコーンにドライバジルが入ってる時だけ感じるんだよな。

頭の中のデータベースの物凄〜く遠くに、「魚肉ソーセージ」的なものが浮かぶっつーか。

もう何年も魚肉ソーセージを食べていないから、実際にどんな感じだか忘れてるけど、なんとなくの味の輪郭とゆーものはまだあるな。

 

自分が持ってる色んな想い出にも、そーゆー実際にどんな感じだか忘れてる事があり、なんとなくの輪郭だけが残っていることも多いな。

随分経ってから、別の出来事を通して、共通してる何かを基にその輪郭が引き出される。