ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

熱は面白い

木曜日に親知らずを抜いてから、抗生物質と痛み止めの薬は食後に飲むから、何かしら食べ物を口に入れなくてはならい。痛みは大したことないが、顔が腫れてるから口が開かない。

当日の昼からアサイージュース→酒粕豆乳バナナの粥→豆乳ココア→非常食でストックしておいた賞味期限切れのトマトリゾット→再び賞味期限切れの豆乳リゾット→ブレンダーですりおろしたりんご→を経て、今日の昼は炊飯器で一緒に炊いた人参と梅酢の雑穀おにぎりを、抜歯してない方の歯でゆっくり食べた。

食べてから数時間後に、身体がポカポカしてきた。おお〜、さすが炭水化物、分かりやすいな。

食べ物を口で噛んで唾液と混ざって消化しやすい形状になって、食道や胃や腸に進む。人参やおにぎりだったお米や雑穀や海苔や梅酢は、それぞれもっと細かな物質になって、血管に流れる事が出来るくらいの細かさになって、身体中を巡る。

一部はエネルギー、熱として体から発して、体外に出ていく。

今の自分が、ポカポカしてるのは、元おにぎりと人参なんだよな。食べ物さん、身体さん、ちょうど良く温かくしてくれてありがとうだ。

そんで、このポカポカ温かい熱は空間、部屋の中にふあーって出て冷めてく。ああ〜、冷めてくのかぁ。って思う。

 

いや、だから何だよ、ゆうがたヨクサル意味わかんねーよ。とか思われても仕方ないんだけど、この事を改めて興味深く感じたんだよな。

「粗大から微細へ」とゆー工程や、空間在りきで起きる変化とかが面白いなぁ。と思ったんだ。熱が面白いとゆーか、エネルギーの移動が面白いとゆーか。

「粗大」は自分の目にもちゃんと見えてる事だから分かるんだけど、徐々に「微細」になってくると、ある段階からは自分でもよく分からないようになってくる。でも、それらが関連した、ひとつながりのものなんだよな。ってのは感じれる。

ただ証明とか、説明だとかが出来ないだけで、感じれてはいる。

 

氣も、粗いものとか細かいものだとかあって、体感の違いがある。

もっと自分の中で、感知できる精度や表現の仕方をいいものにしていけば、より深く理解する事が出来るのかもな。そうなりたいな。