ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

柔らかなビバ

映画とか、本とか、なにかのイベントに行ったりすると、感動することってある。

誰かと会って話をしてもしなくても、何だかジーンと感動することもある。

誰もいなくて、ただの風景を眺めるだけでも、いいなぁ。って感動することもある。

 

感動するときってのは、字の通り、「感情が動く」だから氣塾的に言えば「氣が動く」とか「想いがひろがる」とか「魂が震える」だとかになるかもな。

まあ、どんないいかたをしてもいいけど(←いいのかよ)、ジーンといい感じに浸ることは心地いいよな。

 

最近、寝る前に「自分が好きな映画やら本やらのワンシーンを思い出して、ジーンとする」ってのをして遊んでる。

例えば自分は、ジブリ映画の中では「魔女の宅急便」が好きだ。キキがデッキブラシにまたがって〜のとこらへんを思い浮かべるだけでジーンと感動してくる。

「サイダーハウスルール」の本を読んでても、ジーンと感動する場面がある。

落語の「ねずみ」って話の中で左甚五郎が、ねずみに話しかける場面とか。(←細かなセリフの違いはあるけど、話しかけてる。とゆー行為自体が好き)

 

他にも色々とあるけど、こんな感じで自分が好きな、身体も心もジーンとしてくることを次々と思い出す。布団の中で横になって、じっとしながらそんなふうにしてると、氣の循環が促進してるのがわかる。

なんとゆーか、柔らかなビバとゆーか。(←ビバは氣を束ねた出力のあるものだから言葉としては矛盾してるけど)

コレ、結構いいんじゃないかなぁ。