ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

どこ見てたのかね

今朝は出勤前に大学の附属病院に行った。

大学かぁ。昔、一度だけ友人の学園祭に行ったな。視聴覚室でハノイロックスのコピーバンドやるから見に来て!って、誘われたんだよな。

(リハーサルから見学して、バンド名決まってないって言うから「じゃあ、歯脳胃肋骨ってバンド名にすればいいよ。」って言ったらそれに決めてた)

 

いつもと違う電車に乗っていくので、横浜駅のホームで並びながら呼吸法の練習をした。

ホームから見える、目の前の線路脇に生えてる雑草ってのは、ひょろひょろ雑然と生えたり枯れたりしてるから、きれいだな。とは思わなかった。むしろ、なんか嫌だなぁ。物悲しいなぁ。とさえ思っていた。冬なんかは特にそう思っていた。

でも、いまの自分は「きれいだな」って感じる。物悲しくもないし、うんざりもしない。わあー、ここで生きてるのかぁ。って嬉しく思う。

今まで、どこ見て生きてたんだ?ってくらい面白かったりきれいだったりする。

 

なんとゆーか、呼吸法を練習するようになって、氣の体感や感覚が冴えるようになってからは、今まで見ていたものの姿が異なるのだ。

確かに見えてるものは以前と同じものなのに、受ける感覚が違うってのは、自分が変化したからなんだよな。

 

先ずは自分の中の状態を観察して「何故自分はそこに反応するのか?」を考えて見つけていく作業は面白いし、それはもう変化し始めてるってこと。