ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

だいたい朝はこんな感じ

最近の、朝の気配が凄くいい。

 

だいたいいつも自分が起きる時間に、ちょうど不活性の精気が下からサワ〜!って上がってくるから、その体感で起きれる。

夏だともう少し早い時間帯にサワ〜と上がってくるから「もうちょい眠ってたいんだけどなぁ。でも目は覚めたなぁ。」と思うし、冬だとサワ〜が起きる時間よりも後だからまだ夢の中で、寝起きが辛い(←どっちにしても眠りたい)

 

昼ご飯用の弁当を作って、出勤の支度をして、駅に向かって歩いてる頃には、鳥が柿の実をつついてたり、離れてる仲間に合図する鳴き声がしたり、屋根の上でちょっと休憩もしてる。

庭木や花壇や土の匂いが気配とともに沸き立ってて、凄くいいんだ。

そーゆー中を歩いていると、自然と呼吸法が始まる。意図してするとかじゃなくて、勝手にそーゆー状態になってくる。

身体の、氣の入り口の1番チャクラや足の裏や仙骨からどんどん取り込んでるのだ。手のひらや腿やなんかもビリビリしてくる。朝はいーね。新鮮な氣を取り込み放題だ。

そーやって、外の気配と自分が遊んでると、その範囲が縦横高さも含めて、どんどん拡がっていく。つまり、地域とか地面の中身とか雲の浮かぶ空まで含めて、トンレンしてるような、遊んでるような、まー、なんとも言えない、自分が軽くなったような、意識が薄まるような、そんな体感になるんだ。

そのうちに、駅前に近くなって、通勤する人達の中に混ざると、さっきとは違った「人の氣」でいっぱいになる。

こっちの方は、サラ〜ってよりはパチパチしてて粒が粗い。その粗さの中には色んな種類の面白さがある。

 

ホームで待ってるあいだは、「さくらせんせい」と勝手に呼んでる桜の街路樹が向かいのマンションの通り道に見えるから、挨拶がてら観察する。

どんなに風が吹いても、枝葉はザワザワ揺れて、折れないように風にあわせてしなる。

どんなに強い風を受けても、さくらせんせいの木の幹はがっしり揺れないでいる。

先端は、揺れてしなっていい。

でも幹は揺れない。

それを毎日、ずっと繰り返してるのを、見せて教えてくれるから、だからさくらせんせいって呼んでる。

 

電車の中では、人に気付かれない程度に呼吸法の練習をする。

満員だろうと、ガラッガラだろうと、周りに人がいても集中してできる癖を付けた。結果的には「よそを気にしないでいられる」そーゆー効果もあるかなと思う。

 

ゆうがたヨクサルが横浜で呼吸法のトライアル会をします。詳細はこちら↓

http://yuugatajoxaren.hatenablog.jp/entry/2016/10/16/210707

どうぞよろしくお願いします。