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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

何とかしたくてやってみた

仕事帰りに歯のクリーニングに行って来た。いつも定期的に診てもらっているんだけど、今回は奥歯に違和感があった。相談した結果、右上の親知らずを抜くことに決めた。

親知らずかぁ。今まで2回、抜いたなぁ。

 

ちょうど古式マスターヨーガを初めて、3番チャクラを開発してる時期に、2回目の親知らずを抜いたんだよな。

その時はかなり腫れて、痛み止めを飲んでも3、4時間くらいでまた激痛がしたなぁ。アレは超やばかった。

夜中の1時頃に痛みで目が覚めたんだけど、痛み止めの薬は、最低6時間は服用を待ってくださいね〜。って指示されていたから、痛いわ、眠れないわで困ったよなぁ。

 

布団の中で横になったまま、痛みをなんとかしたいなぁ。と思ったんだ。

それでふと、「氣は張ったところから出る」「停滞させずに循環させる」「氣は治そうとしてその部位に集まってくる。場合によっては痛点に触れる」って、教わった事を思い出したんだ。

ほかにも、それまでの3ヶ月ちょっとのあいだ、呼吸法を毎日練習していた中で、肩コリを呼吸法で軽くしたり、紙でちょっとだけ指や手の甲を切っちゃった時なんかに、傷口に指を当てて呼吸法の練習してたら、治りが早くて跡もキレイで、「おお〜⁉︎超便利じゃん!」と面白がっていたのも思い出した。

 

自分は今、布団の中で親知らずを抜いた事による激痛を何とかしたいと必死になっている。痛み止めの薬もあと2時間は飲めない。明日は仕事だから、少しは眠っておきたい。

なんと、あごのラインが内出血で黄緑色にもなってきたぞ!顔の右半分はどんどん大きく腫れて熱っぽくなってきてる。さあ、ゆうがたヨクサル、どうする⁉︎

 

コレは試してみるしかあるまいよ。

 

右手を親知らずのあった頰の位置に、左手を顎の位置に軽く添えて、ゆっくり静かに呼吸法をしてみた。

ううう〜、( ̄д ̄;)痛過ぎて口で息が吸えない!

じゃあ鼻呼吸でもいいかな。と、頑張ってやってみた。

右手で腫れてる所に集まってる氣を吸ってー、左手から新しい氣を送るー。

右手で吸ってー、左手から送るー。

 

そうやって、一生懸命に氣の循環を作って、停滞させないけど新鮮な氣は常にあるようにしてみた。五分くらい経ったときに、「フッ‼︎」ってアゴが軽くなって、痛みが和らいだ。まじか。

それから心地よい眠気が生じてきて、呼吸法はしないで両手だけ頰とアゴに当てたままイメージだけは循環を作り続けた。(今思えば、アレは変性意識状態に入ったとゆーか、呼吸法による氣の発電で頭部に満ちて意識レベルが下がったことで、リラックスした状態になってたな。あと、狭い範囲でもちゃんと循環を作れてたな)

 

痛みが和らいで、眠気も復活したおかげで、その後は朝まで起きなかった。

2日間はそれを使って痛みを乗り切った。

暫くの期間は、口で呼吸法の練習が出来なくて、鼻で息を吸って練習した。

その分、ちゃんと氣を発電出来てるのか心配だった。

風呂に入って体洗いながら練習してる時に、石鹸の香りが呼吸法する度に変化したのを覚えていたから、鼻で呼吸法したときも、石鹸の香りが変化して、「ちゃんと氣を発電出来てるんだな。」と確認できたんだ。

 

あの時は、毎日のように、色んな出来事が重なってた時期だったけど、教わって練習していた事を、その時やれるだけやって工夫して使っていた。

ゴタゴタして、カッコ悪くて、全然わからない事ばかりだったけど、夢中で取り組んで何とかしていったよな。

あの時の積み重ねが、今の自分を作ってくれてる。

 

あの頃に、呼吸法は「コレさえ知ってれば、持ってれば後はもう大丈夫」ってものではなくて、「自分に使って活かす道具」なんだな。と、考えるようになった。