ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

座学は毎度時間が足りない

さっきまで京都の木村先生からskypeで遠隔レッスンを受けていた。

どーですかー?と促されて、最近の状態や考えた事なんかを話したり、呼吸法の技術的な面や工程なんかで、確認しておきたい部分を質問する。

 

・内丹法をすると身体の氣の内圧が膨らんでくるのがわかるし、陰の呼吸法をすると膨らみが変化して体感も異なるので扱い易さを感じてること。

呼吸法も今までより短時間で済ませられるから、余った時間を他の事に利用できること(疑問に思ったことを考察したり、調べる時間に使える。あと休憩も大事)

 

・自分の中の陰陽が、どんな感じで、どんな時にそれを意識したり用いるかってこと。

 

・周りの人たちの陰陽、特に「男女の違い」についての例題を見せて貰える場面に出くわすってこと。

例題は徐々に増加してるし、パターンとして初歩的なものから気付けてるので、「自分が知ってく次のテーマ」なのかなぁ。と思います。ってこと。

 

・ある人は大雑把で拾うの面倒でそこ止まりに陥りやすいし、ある人は細かい部分を集めて俯瞰の位置までいかずに途中にいる。

どちらも誤解の状態で、想像だけが膨らんでるなぁ。気持ちに翻弄されてるなぁってこと。それぞれが拾い損ねてるのを、自分が拾って渡すことで本人たちに楽が増える。

 

・年末に向けてなのか、帰りの電車の中の気配がヘビーになってきてるってこと。

 

・期待とゆー人の想いが集まって積み重なり続けることで成長、立派といわれるものになるってのは、場所だろうとモノや人だろうと全部同じ。ってこと。

 

他にも色々と思ったことを話して、それについて木村先生からの解説と考察を聴く。自分の場合の座学は、だいたいこんな感じ。40分の時間では全然足りない。

ここでまた知ったことや教わったことを、明日からまた噛み砕いてく。