ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

またゆうがたヨクサルがトンレンとか言ってる

トンレンは、自分と相手の共同作業だから、かたほうが無理やり頑張っても、りきんでも、無理に元気よくやっても、あんまりうまくはいかない。

もうひとりのほうが、同じように緊張してたり、遠慮してたり、ビクビクしてたり、内心は拒絶や否定してると、これもあんまりうまくいかない。

 

でも、うまくいかないってのは、それが全然ダメ!って訳ではないんだよな。

「うまくいかない」とゆー「感覚」が掴めてるなら、それはそれでいい発見だし。なんでこんな感じなのかなぁ?と疑問に思って考えたり、相手を観察したり、自分のやり方や気持ちに気付いたりできるから。改善や別の工夫も模索できるし。

(もしかしたら時々、「うまくいかないからつまんねぇ。」とかそこで終わる人もいるかもしれないけどさ。まあそれはほっとけばいいし)

 

自分が思うに、呼吸法による技術ではあるけれど、トンレンで「うまくいってるなぁ。」ってのは、感覚的なものだから、言葉や定義であらわせるような固定化したものでもない。

なんとゆーか、実際は「鮮度」とか「ライブ感」とか「ワクワク」寄りなものだ。

 

幼いころに、知らない子にでも、興味を持って近づいて寄っていった時や、まだ読んだことない新しい本や漫画を読む時の感覚に似てるかな。

 

警戒を解いてくれて、読み易かったりすると、凄く嬉しいし、相手に対してありがとうございます。って思う。

わ〜!嬉しい!ありがとうございます!って思う自分の氣が、また相手に伝わるから更に循環がよくなる。

 

トンレン、ってところを、日常、に置き換えると、やっぱり同じような振る舞いや意識でいるほうが、うまくいってる。