ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeとナイストンレン

昨晩は大阪氣塾のNさんとskypeトンレンをした。

Nさんは、東京氣塾の前身であるいち時期を木村先生と一緒に作ってこられたかたである。

自分と同い年とか、ユーモアのベクトルが近いとか、何よりご自身の変えたい、なんとかしていきたい!とゆー想いがナチュラルに現われているかたなので、こうして時々、skypeで近況や呼吸法についてシェアするのはとても愉しいし、励みになる。

 

氣塾やトンレン部などのトンレンの練習には色々なパターンがあって、「如何に実践で行えるようになるか」「日常の中に落とし込めるか」が大切で、そこら辺について話し合った。

Nさんの日常で出逢ったかたがたと、「こんな感じでトンレンしたら」「こんな感じで氣の情報を得て」「こう思ったよ。」「今度あったらこうしてみようと思ってるよ。」ってのを聴いて、あ!それはナイストンレンですね〜。と述べるとNさんは「⁈」って反応だった。

自分の場合、そのパターンを繰り返すとやがて小さいデータが多面の答えになっているのに気付いていけるし、相手に寄り添って情報を引き出せたNさんをナイス!って言いたかったんだ。

 

トンレンする→情報を得る→感想、そこから先の「じゃあどう動こうかな」の部分まであるのと、そうでないのとでは苦楽の濃淡に差が出る。

それが仮に苦ならば、「どうやれば楽に転じれるか。」

それが仮に楽ならば、「どうやれば薄まらずに濃さを保てるか。」ってことを呼吸法や瞑想や内観や周りの人たちのヒントを使って工夫していける。コレが面白いんだよな。

 

話しは盛り上がるいっぽうだったが、skypeトンレンだからトンレンもした。

Nさんに内丹法の呼吸の仕方で陽の氣を送る。「一呼吸目から足元からフワ〜っと上がってくる」と答えが返ってくる。

 

次は退陰符で一旦腰回りまで氣を降ろしてから陰の呼吸法を送る。何回かやってからもう1つの退陰符で降ろした。

「陰の呼吸法でやると、下からどんどん溜まっていくのがよく分かる」

あー、やっぱり4段目の呼吸法のほうが溜まる感じがはっきりしてるんだなぁと、参考になった。

自分は現在、この溜まっていく部分、範囲を増やしていくのを目標にしてる。

 

今度はNさんから呼吸法をして貰った。

最初の20秒ほどは、眼の裏側や右こめかみを通過する氣の内圧があって、その後は2番チャクラのある腰の位置の、身体の芯の部分にぐるぐる〜っと元気な回転を感じた。

安定した氣を供給なさってて、内圧がこめかみの気脈に負荷をかけてるから軽い痛みがある。

立ち上がりも速いし、氣の量も多いし、6番チャクラを練習中とのことだったので、「チャンダリートゥモは教わりましたか?」と質問してみた。

 

やり方は教わったけど、まだやったことない。とNさんはおっしゃる。

なんと!もったいない‼︎

どんどん練習したほうが面白いのに。

自分や他の生徒さんがたのチャンダリーの練習について話すと、Nさんは「次回にskypeトンレンする時までに出来るようにしておきます!」と宣言して下さった。おお〜‼︎いいねぇ。

 

コレは「じゃあどう動こうかな」の部分だな。