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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

同調とロマン

昨日は溜池山王で東京氣塾が開催された。

今回は、始まる前に皆さんがワイワイと話が盛り上がってテンション高めでおられたので、トンレンの練習には「同調」をメインにやってみた。

あたりまえのことだけど人それぞれ、「普通のときのテンション」ってのは、違う。

お互いが違う高さの「普通のときのテンション」だから相手を見ても、自分より低かったり高いように見えてしまう。

それは「氣」でも同じだから、2つの呼吸法でなるべく同じ高さに合わせることで、相手の状態をより正確に読み取ることができるのだ。

毎回やらなくてもいいけど、自身を落ち着かせたり循環を促す気量を発電するほうがトンレンはスムーズに入れるんじゃないかと。練習し終えて皆さんはいかがでしたでしょうか。

 

休憩を挟みながらペアを組んで、人を交替して練習をした。

仙台からお越しのiさんや、谷山教室の生徒さんのTさんなど、久しぶりにはお逢いするかたもいらして、賑やかな練習になった。

 

自分とトンレンをしたYさんは声楽をなさっておられて、自己紹介のイメージでトンレンをして下さった時などは、フレッシュで元気な氣がパチパチ手のひらに当たる。おお〜!若者の氣だ!

それは愉しげに、面白くやってる感じで、受け手の自分もどんどん楽しくなってくるのだ。いいなぁ。こんな感じで唄う勉強をなさってるんだなぁ。

難しくて厳しい時もあるとは思うんだけど、総じて「それが好き!」で模索して進めていらっしゃる。

あと、自分が好きな「ラストエンペラー」のサウンドトラックの曲を思い出しながらトンレンした時にYさんが「一瞬だけ紫禁城が浮かんだから、アレ?急に何だろうって思いました!」と教えて下さった。おお〜。反応が速い。

自分の知らない、音楽の世界で学ぶ日々の気持ち、とゆーのを教えて貰って嬉しかった。

 

後半はグループでトンレンをしようと、2つのグループに分かれて下さいー。と言ったら男同士、女同士の2つになった。皆さんがトンレンしてる光景を、自分が更にトンレンすると、やはり男女の気質の違いとゆーのははっきりしてくる。面白いなぁ。

 

最後に木村先生からの話があって、片付けをして終了後に皆さんとの打ち上げ会に参加した。

目の前に谷山さんが座ってたので、色々と話を聞いてたんだけど、今回は「男のロマン」について教えてもらった。

(自分の場合、男のロマンと言えば、ラッキーマンの「男のロ・マン」なんだけど、今回は「谷山さん的、ロマンとは」を教えてもらった)

 

なんか言ってることがわかるようで、やっぱりわからん。そして自分が確認の為に「こーゆーこと?」と例えを出すも、違うみたいだ。

自分は教わることを理解できないと、つい何度も繰り返し質問してしまう。しつこいくらい聴く。(←こどもか)

こーゆー時こそ、トンレンすればいいじゃん!

「じゃあトンレンで谷山さんのロマンちょうだい‼︎」とロマンなる氣を送って貰う(←どっちも真面目にやってる)

 

お、おお〜?だいぶユニークな質感だなぁ。行ったり来たり、わざとそうしてるんだな。コレがロマンか!いや、しかしロマンなのか?うーん。

男性のロマンと、女性のロマンは違うのか?同じ部分もあるのか?ちょっと興味があるな。また今度トンレンで試そうかな。

今回も東京氣塾に参加下さったみなさま、ありがとうございました。