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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

郷愁に近い

溜池山王にある東京氣塾の会場に着く前に、氣塾の生徒さんであるNさんと日枝神社に行く約束をしていた。

木村先生や他の生徒さんがたも行きたい!ってことになり、賑やかな参拝となった。

 

先月の東京氣塾の帰りに、Nさんと駅に向かう途中で大きな鳥居が見えて、4番チャクラに圧がかかって印象深かったので、Nさんに尋ねたら日枝神社ですよ。と教えてくれた。本日の参拝は自分の体感の裏取り作業も兼ねてる。

 

時期もあって、七五三の着物を着た男の子や女の子がご家族の方と一緒に沢山いらしてた。かーわいいなぁ。結婚式があって、綿帽子の花嫁さんも間近で見ることが出来た。きーれいだなぁ。

場の気配は、散漫とゆーか、人々のそれぞれの気配が混ざってるから捉えにくい。うーん。難しいなぁ。

 

木村先生と生徒さんがたは、宝物殿を見たいとのことだったので、自分は社殿を端っこで眺めた。建物の奥のほうに意識をフォーカスしてトンレンすると、4番をメインに、じわじわ体感が変化してくる。

参拝の列が空いてきたので、自分も参拝しようと列に並んで、どんどん順番が近づくにつれて、なんとゆーか、エモーショナルな状態になってくる。ええ〜⁉︎なんでぇ?

なんとゆーか、うまく説明出来ないんだけど、強いて近い感覚で言うならば、郷愁とかそんな感じ。これ書いてる今も、思い出すとエモる。なんでぇ?

嫌じゃなくて、心地いいジャンルの中にありつつ懐かしい感覚とゆーか。

ほのぼのとか、しみじみとはちょっと違うんだ。でも派手に感情的になる分けでもない。情緒だな。やっぱりうまく説明出来ないなぁ。もっとデータ集めて細かく表現出来るようにならんとなぁ。

 

美術館などで、作品をトンレンする時に、たまーにこんな感じの体感があるんだけど、神社でそれを受けたのは初めてだったから興味深かった。

拝礼してるときは、そんなに感極まらないけど、終えてまた端っこでトンレンして眺めてると静かに泣けてくるんだ。

周りの人たちは、写真を撮ったり御朱印をいただいてたり、愉しげになさってる。そーゆー気配と、建物の奥のトンレンした時の違いを何度も試して確認した。

裏取り作業どころか、何で?がまた1つ増えてしまったな。

暫くして、仙台からいらしたiさんと合流したので、御朱印帳を見せてもらったり、場の気配や仙台の話を伺ったりして、宝物殿を見学し終えた皆さんと一緒に、東京氣塾の会場に向かった。さあ、皆さんと呼吸法しますよ!