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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

外側の声

3年前に言われたときは、自分にとって予想外の思いがけない内容だった。

「あなたはそれをするほうがいいし、そうして欲しいな。」

モヤモヤしてドキドキして、それ以来ずっと、頭の端っこにその事が置いてあって、さんざん考えた。

何をどうすればいいのか、分からなくて困ったなぁ。もうダメだー。の崖のふちに来たとき「大丈夫!私の所まで上がってきて!」と頭の中に声がした。

 

なんだよ、その「私の所まで」ってぇのは。なんなんだよ、その「上がってきて!」ってぇのは。

でも、自分でさんざん考えて分からなくて崖のふちにいたから、他に案もない訳で、「自分以外の外側の声」は自分にとって1つの指標になった。

誰の所までどんな風に上がって行けばいいのか、分からなかったけど、目の前にあることを避けずにやり続けた。

それに「大丈夫!」ってところが根拠も具体的でもないのに、すごく引っかかるとゆーか、自分を繋ぎ止めてくれるような感じがしたんだ。

 

あれから3年と1ヶ月が経って、コツコツ経験を積み重ねた段の上に今の自分は在る。

この位置から当時の自分を眺めたら、ナルホド「上がってきたなぁ。」と気付いた。

 

「あなたはそれをするほうがいいし、そうして欲しいな。」

 

この答えを積み重ねて作るまで、3年かかったけど、必要な工程は踏めたし、何より今の自分は「大丈夫!」ってちゃんと思えてるんだよな。よーし。