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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

遠く離れても得れる

昨晩は滋賀県にお住まいのTさんとskypeトンレンの練習をした。

毎度の事ながら、このひと時とゆーのは(Tさんが言う所の「トンレンとゆー名のチャット」ではあるが)自分にとっては、遠く離れた場所にいながらも、信頼ある意見やヒントを同志から得れるいい機会だ。

Tさん、ありがとうございました。

 

今回は、4段目の4番チャクラからなる呼吸法について、息の仕方などのコツや確認をしたかったので、その方法でトンレンをしてみた。

Tさんが呼吸法をなさってる状態の氣の内圧が自分の身体にトレースされるので、ナルホドこんな感じで呼吸するといいのかー!と勉強になる。

 

その後はイメージしていることの読み取りに関わる「思い込み」について考察したり、会話に登場する人物の気質などをトンレンした。

後半には、自分が考えている件について意見を述べて下さり、更に関連する「意識レベルをフラットにする事」つまりは誘導瞑想の状態について、skypeを通して練習をしてみた。

サンプルとしての短時間の練習だけど、なるほど、こんな感じでいいのか。とか、自分は慎重派とゆーか堅いなぁ。と改めて思い知った。堅い割に頼りないから、とてもじゃないが褒められる事ではない。

 

いつでもこんな風に、ずっと楽しく練習出来るといいなぁ。と思うけど、時間は過ぎてくし、人はどんどん進んで変化していくから、「このままと同じ」ではいられない。だから、1つずつが大切で貴重な経験なんだよなぁ。と感じる。

(変化はするけど、必要な事、クリアーすべき事は現象として繰り返すけどさ)

皆んなそれぞれが、それぞれの「想いの方向」に進んでいくのを、子供の頃から今までずっと観察してきた。

それは楽しくもあり、寂しくもあり、羨ましくもあるが、自分だって変化しているんだから、まあいいか。