ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

秋の用心と愉しみ

・毎年、秋の気配が増えてきて、空気が乾燥してくると喉が乾いて咳がでる。今もちょっとやばい。

呼吸法の練習を、いつものように何回もしていると、どうしても途中から喉が乾燥して咳がでる。

コレ、なんとかならないかなぁ。と考えているんだけど、ほどほどに練習をする事くらいしか思いつかない。マスクして潤いを逃さないとかさ。喉の奥まで届くようにうがいしたり。こまめに白湯飲んだり。

呼吸法しなくても、今の自分なら意識だけである程度は氣のコントロールは出来るんだけど、そーゆーことではないんだよな。ちゃんと体術として、出来るようになりたいんだ。4段目の4番からの呼吸法ってのは、空気の通り道を目一杯使うんだなぁと、やってて潤いを欲するから気づいた。

 

・柿の季節になってきた。駅に向かう途中に、柿の木が植わってる家の前を何度か通る。夏の初めから小さな緑色の実がなってるのを見て、少しずつ、本当に毎日少しずつ大きくなってくるのを見るたびに、自分も柿も毎日を成長しながら過ごしてるなぁ〜。と励まされる。

 

緑の丸っこい実が、ほんのりオレンジ色になってくる間に、何個も枝から落ちて崩れた実が地面に転がってるのも見る。

せっかくここまで成長したのに、崩れちゃったなぁ。と思うけど、それは自然にあることだから見るままにしている。

同時に、いまの自分が枝から離れないように、崩れ落ちないように、注意を促してくれてるようにも感じる。

ちゃんと出来てるか?油断してないか?愉しんでいるか?それが好きか?道から外れていないか?

 

今日はスーパーで柿を買った。

一緒にミカンとアボカドも、器に入れて置いてある。いいねぇ。

旬だし、せっかくいい感じに置いてあるんだから、こーゆー場合はトンレンをするしかあるまいよ。(←でたよ。トンレンしたい為のこじつけ。)

 

柿はヘタのところからシャ〜ッ!って勢いよくでてる。

アボカドはやや涼しい感じで、大きくゆっくりでてる。

ミカンは控えめに小さくパチパチでてる。

どれも活きてて、自分の右手センサーである手のひらから、腕の中の気脈にジリジリ入ってきて左手のひらから抜け出る。愉しいなぁ。面白いなぁ。