ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

2段目の面白さ

・9時前から、愛知県にお住まいの氣塾の生徒さん「あいちの忍び」さんとskypeで呼吸法の練習をした。

いつもskypeお誘いのメール、ありがとうございます!

もうすこし経てば2段目の内丹法に入るそうなので、武術やアクション映画に関心を持っておられる「あいちの忍び」さんにとって、武当派太極内丹法は待ち望んだ段階でもある。

話を伺っていると、本当に楽しそうなので素敵だなー!と思う。

 

・負担に感じない程度の、ちょっとした失敗が続いてる。あ、やっちまったな〜!じゃあやるか!って行動できるし、気持ちも荒ぶることなく片付ける。

現在が、大事に至ってないのは、大事に至るかなり手前でそれに気付いてるからってのもある。

あと「立て直せるパターンを幾つも分かってる」ってのもあるな。

どうしようー⁉︎とモタモタせずに、サッと変える素直さもある。気力が上がるとこんな感じで振る舞える。

まあ、そうは言っても、失敗はなるべくしたくないよな。

昔の自分なら何度も続かなくてもかなり落ち込んで、全てから閉じこもっていた。楽しい事も、楽しくなくなる。美味しいものも、美味しくなくなる。何もかも失敗に結びつく気がして、何もしたくなかった。極端だったなぁ。

 

・太極の考えかたを教わって、日常生活で起こる人々との関わり、影響などを観察してく。それぞれの立場や個性によって、自分の価値観や考えかたとは異なる部分とゆーのをみせてもらえるから、学びになる。

浅いところの、単なる屁理屈や否定ではない、実のある「あー言えばこー言う」ってのは、どこかにナルホドとか、へぇー!だとか受け入れられる面白さがある。

自分の場合、2段目の太極内丹法を練習してだいたい3番始まる頃には、こーいった受け入れの面白さが生じてきたように思う。太極ってのがどんな感じなのか?と、形が見えてくる。

 

・2段目に限らないけれど、気力が上がるとゆーのは、よい感情も増える。同様に好ましくない感情も当然増える。コレを制御するのは、自分自身で、誰かのせいにしたり、言い訳して取り組まないままでは、成長もないし、やがては脱落していく。「陽の氣は人を選ぶ」ってのは、観察してるとナルホドそうだなぁ。と思う。面白いなぁ。