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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

尻尾かっこいいやつ

起きる現象にたいして、なんでもかんでも(考えなしに)頑張る。ってのをしなくなってからは、「その時に見合った頑張り」をするようになった。

言葉で書くと、なんだか手を抜いてるようにもとれるな。

緩急をつけて暮らす。ってのを考えるようになって、初めの頃はまだ慣れなくて「こんなに暇でもいいのかなぁ。」とか「こんなに進めちゃっていいのかなぁ。」だとか思ってた。

でも、終わった後で内省すると、やっぱりあの感じで良かったな!よーし。と満足する。

 

先日の東京トンレン部で「学生Kさん」と練習した時に、自分は4段目の陰の呼吸法をしたんだけど「ゆうがたヨクサルさん、ワニって感じです!グワッ‼︎と気脈に入ってきます。」と感想を述べて下さった。

ワニ…

アレか。水辺で「おくちパカーン!」って開けて日向ぼっこしてるデカイやつ。

エサ喰らう時は素早く動くが、それ以外の時は置物のようにジッとしてるやつ。

腕立て伏せが無理なやつ(←爆風スランプ的な)

 

このことを考えてて、「緩急をつける」ってのを思い出したんだ。

彼女の言った感想が、緩急→ワニって意味だったのではないとは思うけれど、そのときはなるほどなぁ。と感じた。

 

自分の場合は、まだ子ワニだ。