ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

メンバー増えるとデータも増える

新宿三丁目で開催する東京トンレン部の練習会に参加してきた。

午前中は代々木公園でビリヤニを食べてその後に歩いて明治神宮前駅から電車に乗って会場に向かった。

向かう途中は、公園の外側を歩いていたから、大きな樹木を眺められる。

内丹法で呼吸法をすると、体内は暖かいし、まろやかだから、周りの樹木のサラサラした精の気が際立って気持ちよかった。

さっきまでの賑やかなインドのイベント会場の気配とは違って、この周辺は静かに賑やなんだよな。

 

今回の東京トンレン部は、谷山教室の生徒さんがたも3名参加下さった。女子率高くなってきた!いいねぇ。華やかだよねぇ。

自分が会場の部屋に向かうとき谷山さんの声が会場の外までガンガン聴こえた。おお〜、タニヤマ先生〜、張り切ってるなぁ。氣も声もダダ漏れです。

準備も出来ており、初めてお逢いするかたがたとの挨拶を終えてからは、ペアでトンレンを5分ずつ練習した。

 

ふだんは呼吸法の練習はなさってるけれど、「トンレン」をするのは初めてのかたがたなので、体感する為の意識の向けかた(真面目過ぎて緊張しないように軽さも必要)や、呼吸法すれば自ずと手からも氣が出てること、相手との循環が作れてることなどを体験していただいた。

何度かペアを交代して練習した。

 

次は3人組みになって、メンバーの1人が「◯◯の気持ち」と、例えば嬉しかった気持ちだとかを思い浮かべてトンレンする。初期の段階では、受け手は「自分が受けるトンレンの体感」をこれかな?違うかな?と思いながら経験して貰えればいい。場合によっては「何も感じない」ってのも、1つのデータなのだ。

 

適当な時間になったら、今度は宣言しないで別の「◯◯の気持ち」を思い浮かべてもらう。

最初のと、次のとで、何か違いがあるかなぁ?同じかなぁ?さっきより眠くなってきたなぁ。とか、コレもデータの1つとして経験して貰えればいい。

同じ人が発する「氣」でも、思う気持ちによって変化するってことや、1つの気持ちだけを「意図的」に長い時間続けるのは結構難しいってことを体験していただいた。

 

全体で練習をしたいと、谷山さんからの提案があったので1人の方に向けて、残りの全員が呼吸法をしながら氣を注ぐってのをやった。

コレは日常に例えるならば「人前で話すとか注目される時の感じ」とかに近い状態だと思う。

個人的や好みもあるけれど、1度にブワ〜ッ‼︎って似たようなの送られるのも退屈かな?と思ったから、自分は「笑ってる気持ち」で注いだり、相手の4番の奥に話しかけながらやった。

受け手の係になった「学生K」さんが、ふふっ⁉︎って笑いかけていたから、ちゃんと自分も氣を注ぐ係ができてたんじゃないかと。

 

受け手係を交代したり、感想を述べたりしてると、残り1時間をきったので、最後に呼吸法を使った瞑想状態がどんな感じなのか?を体験してもらった。

10分くらいで説明と呼吸法と意識を降ろす補助して、フラットになる体感時間を適度に済ませてから、通常の意識レベルに戻して終了。感想を述べて貰うのも含めて時間内に完了。

(今回はお試しなので、ご自身で練習なさる場合は、もっと丁寧に自分のペースで各工程を進めれば大丈夫です)

 

呼吸法からの瞑想状態になることで、余計な外野の声も気にならなくなったり、自分の中で「ひとり反省会」するのに適した意識を作れる。

場合によっては、もっと深く入ったり、浅くゆるくをキープして日常生活でヒントを得る道具にもなる。

 

自分が誘導する部分とゆーのは、最初の踏み込むための勢い、流れを添えてるだけなので、実際にその状態が続いている間とゆーのは、各個人の意識内で何をするか。にかかってくる。

だから面白い。

今回の瞑想の最中も、それぞれ皆さんの個性が観察できてよかった。

 

「呼吸法で瞑想状態をつくる」ってのを、もっと練習してみたい!とゆー、マニアックな人がいるなら、それ用の練習会してみるか。

 

今回の東京トンレン部に参加下さった皆さま、ありがとうございました。