ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

にぎやかで氣塾っぽい

昨日は浅草で「心と身体が喜ぶ癒しフェスティバル」に、東京氣塾の皆さんと出展してきた。

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テーブルは受付や説明する場所にして、奥に椅子を置いて3組までトンレンやビバの通気加工が出来るようにした。

会場はとても広くて、木の板の床材が、小学生の頃に使った教室の床と同じで嬉しかった。

ブースの準備は谷山さんや忠臣さん、ナカジさんがなさって下さった。ありがとうございます。

 

イベント出展も3度目なので、氣塾のブースに興味を持って立ち止まって下さったお客様がたに、わかりやすい説明を出来るようにしたかったから、いろいろと反省点を踏まえて家で考えてたんだ。

 

7割以上は、考えてた説明話すことができたのと、質問されたことに返答することがスムーズに出来たのはよかった。

自分が練習や経験で分かってきたことだから、「自分の言葉」が出てくる。言葉には「想い」が乗るから、かっこいい言葉じゃなくても、想いのほうでなんとか伝わるようだった。(本当はかっこいい言葉でビシッときめれるならいいんだけどさ)

自分は男性、女性のお客様を2名ずつ計4名のかたをトンレンとビバの通気加工をした。

 

隣のブースにいらしていたお客様で、前回のイベントで、谷山さんとトンレンをして下さったかたを、お見かけした。

自分は以前、1度だけ東京氣塾でトンレンをご一緒させていただいたかたなんだけど、その方は、静かでとても細やかな氣をなさってて、お名前を覚えているんだけれど、人違いではないよなぁ。

お元気そうで良かった。嬉しいなぁ。と思った。

 

午後になって会場も賑わいが増してきた頃に、氣塾の生徒さんである「学生K」さんが応援に来てくださった。

自分はお会いするのは久しぶりだったから、アップも兼ねてトンレンをした。

 

学生Kさんは、2段目の内丹法に進んでから、眼の輝きが増したとゆーか、「ハツラツ‼︎」って言葉が似合う雰囲気に変わられた。声も張りがあって、表情も豊かで、とてもかっこいい。(←女性です)

 

内丹、どーですか〜?と質問すると、やはり氣の内圧が直ぐに上へと昇ってしまうのでキツイです!とキツイとゆー割に元気よく教えて下さった。

内丹法の氣は、出力が大きいからなぁ。

 

上がるなら、退陰符で下げればいいじゃなーい?と話すも「やってるんですが、また直ぐ上がっちゃうんですよ〜!」と氣塾でよく出てくるあるある会話が始まる。そーだよね。自分もそうだったし。

でも内丹法の2段目の期間は、胴体内を圧で満たしておくほうがいいので、そのうち上がっちゃうのはどーでもよくなってくるんだよな。慣れるとゆーか。

もちろん1日の終わりに必ず2番に収納することは大事だ。

そーやって内圧に慣れて親しんで、上げたり下げたりを繰り返すことで、体感の分かりやすさとか、炉に火が養生できてくる。

学生Kさんと、退陰符で下げて、芯に寄せて集めて、納める。のがどんな感じか?をトンレンした。

その後に参考になるかもと思って、大阪氣塾の先輩のかたの「2番に安定してる氣の状態」を再生して、学生Kさんに体感して貰った。

 

氣塾のブースには、谷山教室の生徒さんや、忠臣さんのご友人が何人かいらして下さって、トンレンをさせていただいた。賑やか。にぎやか。嬉しいなぁ。いかにも氣塾っぽい。

最後のほうで「ゆうがたヨクサルさん!ちょっとこっちでトンレンして下さい〜!」と谷山先生から指示を受けたので、自己紹介をしてから自分の氣をまわして、他にも何かないかなぁ。と考えて、「ゆうがたヨクサルが美味しいものを食べてる時の感情を送りまーす。」ととっさにゆーてもーた。(あのね、アボカドに醤油は至高だから!)

 

今回のイベント出展で、工夫できそうな改善策がまた見つかった。次回に向けて売り上げ金でテーブルに敷く布地を買うよ!

 

イベントに携わる皆様、ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

「古式マスターヨーガと武当派太極内丹法、呼吸法よる氣の体感」に興味を持って下さってありがとうございます。