ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

大丈夫の範囲

最近やっと、自分の氣の粘度が「大丈夫ですよ!」って安心できる質感になってきた。

呼吸法をして氣を発電すると、体表面10センチくらいの範囲内に、「軽い熱感のあるねろねろ」とした氣が胸から立ち昇る感覚があるのだ。

 

ヨーガも練功法も何も知らないで、これと言って特技を持たない自分が、呼吸法を教わるようになって、レッスンで木村先生から「氣」を分けていただいて、それを基にして自分で練習して気脈を丈夫に太くしていく間、ずっと「大丈夫ですよ!」と包んでくれていたあの体感が、今ここにあって、自分で作れて持ってる。

 

そう!この氣の体感に自分は後押しして貰ってたんだよな‼︎

と、今日、仕事中に、1人で感激してちょっと泣きそうになった。

 

まだまだ先生の氣の粘度には及ばないけれど、とにかく自分の中で目指していた、自信がつくような範囲に踏み込んできたとゆーことだ。

 

ゆうがたヨクサルの、自分自身の慎重さとゆーか、「この範囲まで納得できてなければ、人に差しあげられない。」ってのは、お菓子でも氣でも同じ。

なんだろな、この性分は。