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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

自分が埋める部分②

続きを書きます。

東京氣塾が終了してからは、打ち上げのお店を探しがてら、皆さんと赤坂の街中を歩いた。

自分はこの地域は初めて来たけど、面白く感じた。

 

食事をしながら今回のトンレンの練習内容についての感想を伺ったり、来週のイベント出展について打ち合わせをした。

氣塾の最中は、自分は進行を主にやっていたので、皆さんとトンレンを殆どしてなかったし、1人ずつ必要な情報しか話しもしてなかったので、色々と思う事を質問した。

 

しばらくすると谷山さんが、先日ある人物に会って、もともとファンだったそうで、とても嬉しかった!って話を聞いたので、じゃあ「会ったときの谷山さんの気持ち」をトンレンで教えてよ!とオーダーしてやってもらった。

「うわぁ!本人だ〜‼︎嬉しいなぁ。」って感情の波がワサワサ慌ただしい。幼い男の子がヒーローショーで目の前にヒーローがいるのを見てテンションが上がってソワソワしてる。そんな感じににてる。ああー、慌ただしいけど谷山さん、会えてよかったねぇ。と思えてくる。

自分と谷山さんの座ってる間には、ナカジさんが座っておられたんだけど、トンレンしてる内容がダダ漏れしてるようで、感想を述べておられた。

 

その後に、誘導瞑想について話をしててナカジさんも誘導する係りをしてみてはいかがでしょう?って事を提案したら、「他の人を下げるのが出来ない」とゆー意味のことを言っておられたので、んなこたーないでしょうが。と、じゃあ、ちょっとやってみてと、ゆうがたヨクサルを退陰符で下げて貰う。

 

いつもだけどナカジさんはすーぐ6番を使おうとなさるので「はーい、6番使わなーい。ちゃんと体術として呼吸法でやるー!」とオーダーして、再度やってもらったら徐々に氣が下に降りてきたので、ほら出来るじゃないですか!と他のかたがたにも話した。今度から谷山さんとナカジさんと2人で誘導やればいいのに。

 

今回は横浜の生徒さんのNさんも参加なさっておられたので、向かいの席に座っておられるNさんになにか話しておくことはあるかなぁ。と考えていたら、7番に圧がかかりだした。

うーん。気配に意識を澄ますと、なにかある。何だ?コレはトンレンなのか?それとも必要な情報が降りてきてるのか?

 

「何かを習得中とゆーか、学ぼうとしてる」

「本などから得ようとしてる」

「やめようかな、どうしようかな。みたいに迷ってる感じだけど、それは進めていくといいよ」

 

意訳だけど、こんな感じの内容が自分に入ってきた。へぇー!そうなの?

唐突かな、とも思ったけれど、Nさんに今、学ぼうとしてること、本とかから得る感じで、何かなさってるんですか?と質問した。

今まさに、それをなさってるそうで、質問した自分もへぇー⁉︎って少し驚いた。

 

Nさんがその件について話をしてる間、自分の意識は少し薄まる感覚になる。

話してる内容は聴こえてはいるんだけど、意味がよくわかってない。(←酔ってる訳ではない)

それなのに自分が、その場合は何某だよ。と返事が返せるのだ。面白いなぁ。

 

Nさんと自分は打ち上げ会場を先に退席して赤坂見附駅に向かって歩いた。

昔、Nさんはこの周辺で働いておられたそうなので、色々とお店や名物などを歩きながら教えて下さった。

飲食店以外はお店は殆ど閉まってるけれど、見るもの全て興味深い。

 

歩いてる途中で、ふと、大通りの向かいの位置に、大きな鳥居が見えて、その奥のほうが凄く気になった。

4番チャクラがワッサワサ反応するのだ。おお〜?よんばんかぁ。

手のひらもピリピリしてきて、足のうらから上に向かって4番に供給するような感覚がある。自分の中でのカテゴリーで表現すると「地系」で「自分に向き合うのを手伝ってくれる」場所って感じがする。

 

Nさんにきいてみると、あそこは日枝神社ですよと教えて下さった。

更に歩いて、もう一箇所の鳥居があった。ちょっと前まで行ってみましょうか。となって横断歩道を渡ると別のピリピリとした気配がある。Nさんも手のひらを見つめたりして、体感があったようだ。

勉強になるなぁ。トンレン部、夜の会っぽいなぁ(。-_-。)

 

久しぶりに遠出して、色んな方とお会いして話を聞いて、改めて「自分でそこに気づいて、埋めると、ちょうどいい感じになる」ことが嬉しいな。と思った。

 

周りの人たちから求められる振る舞いに、どれだけ自分が近づけるのか、殆ど分からないけれど、少しでも必要とされる部分が、自分の「何か」で埋まるなら、嬉しいな。と感じるから、そうなっていきたい。