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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

粒々から初まる

呼吸法の初期のころを述べます。

 

自分の場合は、古式マスターヨーガの呼吸法をすると、両手のひらに、細かい粒々がパリパリ当たる体感がする。

手のひら全体に粒々が当たるんだけど、ところどころ、ピリッと硬いとゆーか鋭いのがある。

なんとゆーか、グラニュー糖を手のひらにバラバラ振りかけてるような、砂をこぼしてるような感じに似てる。

冬なんかに空気が乾燥して、着替えるときに静電気がピリッと手の指だとかに感じるときに似てる。

iPhoneを手に持ち続けてると、ジリジリ痺れてくることがあったけど、アレのもっと細かいやつに似てる。

 

まあとにかく、呼吸法をすると、そーゆー体感が手のひらに感じるのだ。

息を吸うときは、わりと右手のひらがスースー、パリパリする。

息を吐くときはどっちかっつーと左手のひらがモヤモヤ〜っとなる。

手のひらの間隔を15センチくらい離すことからはじめて、どんどん遠ざかるように離していくと、かなり体感が分かりやすいゾーンがみつかってくる。

 

呼吸とともに、パリパリ〜!止めるとシーン。息を吸うとパリパリ〜!息を吐くとモヤモヤ〜!って違いがあるから、「おお〜⁉︎呼吸法をすると、パリパリした粒々が当たるんだ!」ってわかる。

 

自分でそれができるんだねぇ。ってのが分かって、「粒々」とか「パリパリ」だと呼びにくいから「氣」って呼ぶことに慣れてくる。

今までの自分の人生で、「氣」だなんて言葉を使うことなかったから、最初はちょっと抵抗があったのだ。

だって、「氣」だよ?日常で使わないでしょう。

 

コップに水を入れて、両手で包むようにコップを持って(持たなくてもいいけど)、呼吸法を何回か繰り返して、喉乾いたからコップの水を飲むと、「ボンヤリ」とした口当たりになる。

水じゃなくて他の飲み物でもいいんだけど、自分がやると何故かどれもこれも「ボンヤリフレーバー」になっちゃうんだよな。

これも面白いから、何度も繰り返し遊んだ。そのうち、リンゴやら柿やらカレーやら、なんでも試して「ボンヤリフレーバー」を確かめた。

 

そーか、「水」がボンヤリするってのは、呼吸法で自分が出した「氣」が作用してるのか。とわかってくる。

じゃあ、水分を含むものは、氣が伝わるとか作用するってことなのか?えーと、人間も、水分あるよなぁ。と思うようになる。

じゃあ、雨は?雪は?海は?川は?水分を含むなら、葉っぱや花や、地面や雲や空気は?って考えるようになってくる。

 

この時点では、疑問がぷくぷく溢れてきても、何もわからないから、保持したまま毎日、呼吸法の練習を重ねた。

続きます。