読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

どーせなら面白く

生のプルーンを使ってコブラーを焼いた。画像に無いけど、このあと豆乳ヨーグルトメープルシロップをかけて食べた。

f:id:yuugataJoxaren:20160903122804j:image

味はホットビスケットにジャム乗せて食べるのに似てるが、ジャムほどは甘くないし、プルーンの生に近い酸味があるし、ビスケットほど炭水化物としての食べ応えはない。

家で食べるものは、この程度に「作った」「美味しい」「素朴感」があるのがちょうどいいや。

 

今週は仕事中、首と右肩が痛くて、週の後半には背中や腰にまで負荷が拡がった。

最初は「おーう、(筋肉が)庇ってんなぁ〜。」と筋肉痛に対して感想を述べる余裕もあったが、金曜には眼精疲労からくる頭痛と吐き気に発展した。

呼吸法で氣の循環は作ってたし、ちょっと頭痛になりかける手前でこめかみから抜く方法も試してたんだけど、間に合わなかった。まあ、そーゆー時もあるか。回復するのに時間がかかるようになってるなぁ。老いか。

 

でも、久しぶりに吐き気を伴う頭痛を体感したなぁ。

20代の頃から「晴れの日から雨になるとき」の8時間前くらいから何故か頭痛がしてくるようになった。頭痛の酷さと雨のザーザー降りとは比例した。

「ああ、きっと数時間後に雨降るなぁ。」とか分かっても、これといって便利って事もなかった。

 酷いときは、いい歳した大人だけど、あまりに頭が痛くて吐き気がするから「涙が出てくる」のだ。コレは自分で泣きながら驚いたものだ。

 

後になって、気圧の変化、天候の変化によって、影響を受ける場合があるってのを知った時は、あー、そーか。って思った。

 古式マスターヨーガを練習するようになってからは、「天候の変化による頭痛」はしなくなっていた。

時々、気脈が太くなる過程で生じる頭痛や圧迫感は起きたけど、具合が悪くなるレベルではないから、「ああ、この辺の気脈が細かったのか。太く変わるんだな。」と面白く感じた。

 

それにしても、最近の首と肩の疲労度は、ちょっと考えさせられる。同じように仕事してても、キツくなってる。

こーやって、体力の衰え的なものをジワジワと感じながら生きていくんだな。

 

おーう、世の大人たちや先輩がたは、なんてかっこいいんだ。って、尊敬する。

足が上がんないとか、目がよく見えないとか、声が聞こえづらいとか、指先がうまく動かせないだとか、色んな日常の中での不便さが、ジワジワと自分に降りてくる。ってのを、受け止めて工夫したり、抗ったり、戸惑ったりしてんのか。

そーゆー心の揺れ方と、身体の変化と、自身の知恵や周りのサポートとが、毎日のよう積み重なっていくのか。

物質と精神の相互関係か。

凄いな。かっこいい。

 

自分もそれをするんだな。

どーせなら面白く出来ればいいなぁ。