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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

通じない

朝の通勤電車のなかで、ほぼ毎回、自分と同じ車両に乗ってくる女性がいる。

そのかたは、車両後部座席の端っこにいる自分とは反対側の車両前部座席にいつも座るのだが、存在感が凄いので「ああ、今日も乗車してるんだな〜。」と分かる。

 

このかたには、ときどき、トンレンを挑ませていただいてるのだ。

いや、毎日トンレンしてるわけじゃないんだけどさ。いつもに増して存在感溢れてるなぁ!って時にトライさせていただいてる。

 

詳しくは述べないが、なんとゆーか、個性的なかたで、いつトライしてもうまくいかないんだよな。退陰符で眠くなるような緩やかな落ち着きも促せないし、読み取り自体ができない。同調がとれない。とゆーか、まーったく「通じない」のだ。

 

いつも、「なんでかなぁー。なにが自分に足りないのかなぁー。」と思いながら職場のある駅で下車して、自分の未熟さを感じた。

 

今朝の通勤電車の中で、陰の呼吸法②③→内丹法④と順番に練習してたんだけど、途中からそのかたが乗車なさったのに気づいた。

呼吸を切り替えて、意識をフラットにして「どうやったらトンレンできるのかなぁー。」と考えた。

いつもは同調かけるようにしてから、退陰符で落ち着かすように意識レベルを降ろす。自分の周りの人たちは、眠そうになっても、絶〜対にそのかたには通じなかった。

 

でも、今日の自分は、今までとは違うやりかたをした。「あれ?こんなやり方もあるのか!ヘェ〜⁉︎」

とゆーやり方だったので、ここに留めておく。

 

・(トレース)過度の歯軋りを長時間し続けてるような頭部の圧迫感と緊張感。自分ならコレは辛いな嫌だなってくらい負荷がかかる。

 

・頭頂開調息と右手から牽引しながら頭部の氣を排出。とにかく圧を排出する。

 

・丁寧に、ひと粒も取りこぼしなしってくらい丁寧にやる。

 

・4番に微細な氣質を送る。きめの粗い氣質より、微細な氣質量のほうが上回るようにまんべんなく送る。4番から全体に巡るようになるまで丁寧にやる。

 

・最後に深呼吸でリセット

 

で、このかたの反応はどーだったのさ?ってゆーと「ほんの数分、受け入れてもらえた感覚があった」ってだけだ。

でも今までの「通じない感覚」とは違ったから、今回のやりかたで今後も検証していこうと思う。