ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

大倉山でビバる②

続きです。

大倉山記念館で、ビバとトンレンのモニター会を終えて帰宅してひとり反省会をしていると、東京氣塾の生徒さんであるMさんから連絡があって、今ちょうど時間あるのでskypeトンレンしませんかとお誘いを受けた。

 

skypeで、Mさんの近況を伺ってみると「今日の私はいつもとちょっと違う感じかもしれません。ある出来事があったので、心境とゆーか、状態がどんなか?をトンレンでわかるか試してみたいです。」とリクエストがあった。

面白そうだったので、早速お互いに呼吸法をして氣の循環を作る。

 

自分のほうは、呼吸法を始めた直後から体感が熱くなってきて、4番を中心に控えめな高揚感がある。Mさんにとって今日の出来事は、(なるべく近い言葉で表現するならば)「解った!」「できた!」「ある1つの場面で得た答え」「静かな充足感、達成感」の様な感じだった。

はあー、そうなんですね。よかったですねぇ!と相槌を打ちたくなるような氣の体感なのだ。

その後に、Mさんの今日の出来事の、具体的な内容とトンレンの体感とが類似していることを確認した。

 

Mさんのほうでは、「ゆうがたヨクサルさんといつもトンレンをする時とは違う感じです。やりかたとか変えたのかなぁ?」「4番のところにプラムぐらいの固まりを感じるんですけど、なんでですかね?」とおっしゃる。

 

自分はトンレンをする時は「受け身」でいることが多くて、相手の発する情報に耳を澄ます感じで行うのが定番だ。

でも、今回は「4番めがけて情報を取りに行く、情報に近寄る」ような感じでトンレンをした。

それは興味を持って、相手の気脈や4番に向って氣の波に乗ってサーフィンするってことで、受け身の場合は、自分の気脈や4番のビーチに氣の波が流れてくるまで待ってて、自分の中の砂地でチェックするとも言える。

 

読み取れるならどっちのやり方でもいいと思うが、自分の場合はパターンを増やしたいし、読み取りの精度を上げるために模索している。

 

4番のところにプラムぐらいの固まりを感じるのは、なんにせよいいことだ。

そこを意識して「自分トンレン」つまり内観瞑想をしたり、先に起こることに対しての胸騒ぎチェックをするのに使えるから。

 

Mさんは、現在3段目の終盤を学んでいらっしゃるので、4段目の陰陽和合や陰の氣に対してとても興味を持っていらっしゃる。skypeトンレンをしている間、何回も「陰陽和合ですね!」と「陰の氣だからじゃないですか⁉︎」ってワクワクなさっていた。(多分30回くらいは言ってたよw)

 

自分には、陰陽和合がどんな感じなのか、陰の氣をどのように操ればいいのか?まだまだ分からない。

やればやるほど、答えを掴んだと思うと、それは答えではなくて更なる疑問だったりして、どんどん馬鹿になってる感じがする。

そして、自分の小ささと周りの人たちにいかに助けられて勇気貰っていたか。を感じるのだ。

 

その後もトンレンの呼吸を陰の氣に変えてみたり、2時間ほどskypeをして、お礼を述べて終了した。

7番の位置に圧を感じた。全身が内圧でパンパンだ。退陰符で2番に降ろして整えた。

 

相手の海と、自分の海岸を行ったり来たりする氣の波と、相手の海と自分の陸とを含めた、丸ごとの地球という現象について、日々模索せよと応援してもらってるように感じる。

おそらく、応援してるのは地球を包んでる空(宇宙)だろうな。と思ってる。