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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

大倉山でビバる

大倉山記念館で、職場の人たちの茶話会を兼ねて、自分が行うビバとトンレンのモニター会をした。

 9月に東京氣塾の生徒さんがたとイベント出展するので、一般の人との練習や感想はとてもありがたい。

集まって下さったかたは、自分がマスターヨーガや内丹法を学んでるのを知っているので、興味を持っておられるようだった。

 

両腕の気脈の通り道を簡単に説明して、氣を束ねた煉氣波(ビバ)を右手のひらに流す。

手のひらの体感を相手に確認して貰ってから、右腕の肘まで通気して、肘から氣が出てくるのを自分の右手で受けてチェックする。

左手から出すビバは、指先を軽く動かす事で気脈を通る氣もクネクネ動くから、受けてる相手も体感が分かりやすくなる。

 

右腕の肘→右肩→左肩→左腕の肘→左手のひらまで、同様に体感を味わってもらいながら通気する。この間に、相手のかたは、緊張感とゆーか、やってもらってるから。と、かしこまってかたくなるので、声をかけたり、ちょっと面白い感じでリラックスを促すことも大事だ。

自分は面白い事とか言えないから、これも課題だなぁ。

 

体感してどんな感じだったかを教えて貰った。

・やってもらってる間は、嫌な感じはない。体の中の不快なもの、とゆーか、圧迫感(固まりのようなもの)が左手から抜けていくので、スッキリして気分がいい。

・ヨガとか専門的な事を言われても「へぇー、そうなんだあ。」とは思うけど、よく分からない。日常で使えることを言ってもらえるほうが面白く感じた。

・指の動きに合わせて、体の中の、線みたいなものが、左側にムニムニ移動するから面白かった。

・呼吸にあわせて氣が通ってる感じが分かった。実際にやってもらうのは面白かった。

 ・最初は体の周りに、モヤモヤした暖かい感覚がまとわりついてる感じがして、次に(退陰符で氣を2番に降ろしたら)モヤモヤ感が消えて、エアコンの涼しい風があたるのが分かった。

 

今回は、自分のビバを「ちょっとユル過ぎるんじゃないか?」ってレベルの出力で試してみた。でも、相手のかたはハッキリと体感を得ていらしたし、嫌な感じ(ゴリゴリ、グイグイ押されてくる感じ)はなく、心地よい出力だったようだ。

 

ビバの通気加工が済んでから、退陰符と頭頂開調息をして整えて、その後トンレンをした。相手の方の、最近起きた印象深い思いを見せてもらった。

全部の場面とゆーよりも、自分はポイントとなる1つの場面を述べると、相手のかたはご自身からその事について「こう思った」とか「これからどうしたいか」だとかを教えて下さる。

話を聞いていると、言葉に合わせて氣の質感も変化する。

どの言葉にどんな反応をしてるのか、を自分はチェックしながら対話を進める。

 

イベントで行う、10分ちょっとの時間では、ここまで行うのは難しいかもな。と思った。

氣の体感を味わってもらうのが1番の目的ではあるけれど、その先の説明や傾聴もできるといいなぁ。と感じる。

自分の中の課題が、ハッキリしてきたのと、一般の人の気脈の詰まり具合や、否定できない体感、リアクションを見せてもらっていい勉強になった。

 

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参加して下さったかたから麩饅頭をお土産にもらったので、帰宅してから冷やして食べた。大倉山駅の近くにある「わかば」とゆー和菓子屋さんの麩饅頭。

手前の紐ありはこし餡で、奥のやつは粒あんです。初めて食べたけど、ツルッとした麩と青海苔の組み合わせは夏らしくて美味しいなぁ。

 

食べながらモニター会の事を考えていたら、東京氣塾の生徒さんであるMさんからメールが来て、skypeトンレンを急遽ご一緒することになった。おお〜!ありがたい。

 

続きます。