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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

当てっこゲームとよろこび

茅場町で開催する東京氣塾に行ってきた。向かう電車の中で陰の呼吸法②③→内丹法④→退陰符→内丹法②④⑦→退陰符→瞑想を練習した。

 

今回は、今までの進行スタイルとかえてみましょうと以前から話していたので、まずは1人ずつ木村先生の施術をして貰ってる間に、他の生徒さん方はトンレンをした。

施術を受ける生徒さんがまんべんなく時間をかけて出来たので、いいやり方だと思った。

 

その後30分ほど木村先生の講義を受けて、片付けて終了した。素晴らしい。時間ぴったりな進行がでけたー。

忠臣さんや皆さんの迅速な行動のおかげですだー。ありがとうございました。

 

トンレンの練習は、ペアを組んで向き合って座り、呼吸法で氣を発電して相手を頭頂まで満たす。

自分は、満たすときのお互いの体感を得るコツや、言葉で表現するのを、横で観察しながら時々手伝った。

 

その後、退陰符をしてコレも受け手送り手双方の体感のコツや、やり方などを述べあいながら練習した。

 

例えば日常の中で、やる気も聴く気もないテンション低い人にとか、クヨクヨ元気ない時とかは自分の心地よいテンションの氣を呼吸法で発電して相手に送る。

あわてていたり、感情が高ぶっていたり、伝えたい事、言ってもらいたい事が通じない場面では、退陰符で相手の状態を落ち着かすことで、スムーズな会話が進行できたりする。

 

自分自身にとっても「気力は高まって維持しつつ、退陰符で丹田に降ろし納めてある状態」のほうがうまくいく。

これから病院にお見舞いに行くとか今から何か決着をつけるとか、踏ん張りをきかす持久戦だとか、このほうがうまく進められると自分は分かってきたから、オススメの練習だ。

 

2段目以降の内丹法を学んでるかたには、呼吸法で発電した氣を束ねて、相手の腕に通す煉氣波(通称ビバ)とゆー通気加工の練習もしていただいた。

コレも受け手送り手双方の感想や、やり方のコツなんかをシェア出来るからいい練習になる。

 

2種類の感情を意図的に浮かべて、1度目と2度目の氣の感想を述べて貰って、ペアをかえて同じように感情(氣)の感想を述べたり、データとして集めていくのもいい練習になる。

人によって、同じような「楽しい」でも、氣の内圧が異なったりするし、共通してる時もある。

 

ラーメン屋さんの塩ラーメンが、お店によって味や食感や彩りは違うけれど、共通する部分もある。

同じ恋の唄を聴いても、ジャンルやバンドによって違うことも共通する部分もある。

氣の体感も、それと同じで「違う部分と共通する部分もある」のを自分の中で見付けてデータを集めていくと、やがて応用できたり、突発的な場面でそのことが活かせる。

 

氣塾の集まりで行うこれらの練習は、一見(言いかたはうまくないかもしれないけれど)「当てっこゲーム」のように見えたりもするが、このような練習が、やがて自分の日常に活かせ、思いの方向に進める事が出来るのを、自分は知ってる。皆さんも練習自体もどんどん進化している。

 

今回の参加下さった生徒さんの中に、ダンスをなさってるかたが居られた。

自分とトンレンを練習した時に「踊っている時のこと」を思い出してトンレンしていただいた。

その方にとって、ダンスは「よろこび」で「自分を表現できる」大切な事なのだと氣の体感で伝わった。

右手から4番の奥に伝わってくるその氣の情報は、そーゆー美しさがあった。

ダンスを知らない自分にとって、この体感で、ダンスをするとこんな感じのよろこびを得れるんだな。とゆー思いに浸かる。だから教えて下さってありがとうございました。と感謝と尊敬の念を覚えるから、最初よりもずっと興味を持って聴く事が出来る。

 

帰りの電車の中で、Mさんと話しをしていてそこからも学びがあった。

皆さん、変化して進んでおられるなぁ。

自分はどうなんだ?とまた考える。

ありがとうございました。