ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

キャタツが2台あらわれた

今日は東京氣塾の生徒さんがたは、都内のイベント見学に行ってるのだが、自分は住んでる建物の、消防設備を設置する為の工事があった。

邪魔になりそうな部屋のモノとかを朝から片付けていたら、工事の方々がいらっしゃった。あ!脚立が2台あらわれた!(←ポケモン風)ドリルもケーブルも工具のさしてあるベルトも!(←それ欲しいなぁ。)

 

部屋の天井と2つのクローゼットの中に、屋外からケーブルを通す必要があるようだ。

工事のかたは、部屋の天井にある梁の出っ張りをみたり、壁をコンコン叩いて中に配線を通せる空洞があるか調べたりする。

 

狭い部屋だし、3時間くらいかかるそうだから、目の前で工事をしてるのに自分は何もしないでジロジロ観察(トンレンとかさ)するのもヘンだし、とは言え雑誌読んだりくつろげるスペースは無い。

だから邪魔にならないように台所のシンク周りの掃除をしようと考えた。これならお互いが動いてるし違和感ないよな、たぶん。

 

換気扇を取り外して洗って戻して、ガス台コンロも洗って、側面のタイルも洗って拭いて、洗濯機も拭いて冷蔵庫も拭いて(←工事で生じた粉塵を、後で拭かなきゃならないことに気付いてなかった)

指先がシワシワにふやけてきても、まだ1時間しか経ってない。

 

時々、工事の方々が呟くように「なんで(梁が)こんな造りになってんだ?」とか「だめだ、ココも塞いじゃってる。」とか「まじかー。」だとかが自分の耳に聴こえてくる。

 「今迄で1番厄介かも!」

って聴こえてきたときは、換気扇洗いながら自分も呟いた。「まじかー。」

 

こんな時に工事の方々をトンレンしても、皆さん真剣だから、氣も普通に活性化してる。

でも台所周りの掃除を終えた自分は、部屋の隅で処分する古紙の整理をしながら眠くなってた。眠い住人と、動きながら仕事を進める人たちがいる狭い部屋。コレは自分の空間に誰かがいても「ストレス」として負担にならなかった。とゆーことだからいい経験になった。

 

屋内工事が終わってから、ワッサーを食べた。

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桃とネクタリンの自然配合でうまれた果物ですってスーパーのポップに書いてあったので買ってみた。桃よりは固めの食感でサッパリしてる。

細かくカットしてシリアルと豆乳と混ぜて食べたいと思った。今度やってみよう。

 

☆明日の7月31日(日)に、大阪氣塾の生徒さんがたがイベント出展なされます。

面白く陽気な「大阪の氣(ビバ)」を受けてみたい方は是非いらっしゃって下さいね〜。

 

「癒しスタジアムIn大阪vol.44」

◯時間 10:30〜19:00

◯会場 天満橋OMMビル2階イベント会場、入場料は500円

 

どうぞよろしくお願いいたします。