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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

急には止まらない

昨晩は愛知県にお住まいの氣塾の生徒さんとskypeトンレンの練習をした。

 

自分の場合、トンレンの練習には多くの気力を使うから、いつも以上に呼吸法で発電しておかないとスムーズにいかない。

でも、よく考えてみればトンレンの練習だろうと、突発的な実践だろうと、何とかしなきゃならない仕事のことだろうと、どれも同じように多くの気力を使ってるなぁ。

 

呼吸法を学ぶよりずっと以前からだって、何か起きた時なんかは眠くもないし、痛くもないし、お腹が空いても大したことには思えなかった。

なんか起きたあとに、気分を変えたいとか、リラックスしたいだとかで、その状態から抜け出すには、意識してわざと大げさに替えようと動かなければならなかった。

 

氣を使ってる間とゆーのは、それはそれでいいのだが、終了した後もずっと気力が高くて平静さが取れない。

だから大抵は眠れずにいるか、眠っても3時間後ぐらいに目がさめる。

こーゆー時は、どんなに退陰符で氣を下げても直ぐに上昇する。

スピード飛ばして走ってる乗り物が、直ぐには停止出来ないのと似てる。

熱々の液体が、あっとゆー間に冷たくならないのと似てる。

雨で増水した川が、元の穏やかな清流に戻るには、それなりの時間がかかる。

 

そーゆー状態になるのは、自分がまだ未熟で、氣の扱いが上手くいかないからだけど、ある程度の部分とゆーのは、やはり自然なことだとも思う。