ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

陰陽の含み具合

3段目も半ばになった頃に、4段目の陰の氣の養生の仕方とか、自分や周りの人たちの陰陽の含み具合だとかは、どんな感じで学んでいくのかなぁ、と考えていた。

先に進んでる4段目に入ってる先輩がたの話を聞いたりブログを読んだりしていると、「陰」とか「陽」だとかの言葉がちょくちょく出てくる。

自分もきっと「今日は陽が強いから何割を陰で整えよう。」とか「この場合は陰で行こう。」だとか考えながら日々を実践していくのかなぁ。と考えていた。

ってことを、先週の遠隔レッスンの時に木村先生に話した。

 

でも、実際には「現象に夢中になって取り組んでる」から、その場で何割を〜だなんて思ってない。

後で内省してるときに、アレでよかったんだな。とか今日のあの人には陽で振舞ってたな。とかあの時はやたらと冷静だったな。とか分かってくる。

自分の陰陽の氣を、相手の陰陽に自動で補足していたのが分かってくる。

 

こんな感じでいいんですかねー?って先生に質問したけど、どうやらそれでいいようだ。

そーか、いいのか。

なんか想像してたのと違ったな(。-_-。)

でもこの方がやりやすい。

 

自分の振る舞いや個性を、その場に併せて変化することを、「習慣や損得で決める」のではなくて、「心で決める」事が出来るとゆーのは、凄く楽だ。

へんに躊躇したり、遠慮したり、我慢しないで、スッと波に乗りながら、自然に相手や周りのリズムにもあわせられてるとゆーのは、昔の自分からするとかなり成長したように思う。

 

でも、まだ足りない。