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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

育てるを見る

昨日は忠臣さんの友人であるAさん親子と一緒に、新宿にあるマクロビオティックのリマカフェさんで昼ご飯を食べた。

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Aさんは揚げ野菜の夏カレーを食べて、自分はオリジナルプレートのメインとおかずが2種類日替わりになってるセットにした。

豆のコロッケと、切り干し大根のサラダっぽいのと、ナスの揚げ浸しの冷製、玄米ごはんの横にある、しょう油味の佃煮とゆーか、漬物のようなのが美味しかった。

 

玄米と豆乳と米飴などで作ってあるソフトクリームがあったので食べてみた。

穀物コーヒーが振りかけてあって、カップの底には玄米ポンセンが敷いてある。

ほのかな塩気や玄米の香ばしい感じや、食べた後に濃いコクが追いかけてくるんだけど、なんの食材かなぁ?って興味深かった。面白いなぁ。

 

Aさん親子とは、埼玉でのイベント出展の際に遊びに来てくださって、少しお話しただけだったから、今回は色々と話をして愉しかった。

食後にAさん親子と歩きながらもう1人のお子さんの幼稚園のお迎えに行った。子供の目線で見ると、道端にいる蟻さんとか、水草やメダカのいる水瓶とか、三角の立て看板の隙間を通り抜けるだとか、魅力的で面白いモノが外には溢れてるから、歩く距離と時間が凄〜くかかる。

大人の世界には、「何時までにお迎えする」とか「今より先のスケジュール」とか沢山やる事があるから、ゆっくり時間をかけてウロウロ愉しむ事が出来ない場合もある。むしろそっちの方が殆どだ。

 

暑い日は、子供は大人の身長の半分にも満たない身体だから、アスファルトの熱気に包まれてしまう。ゆっくりジリジリ暑い中走ったり止まったり、グネグネ動いたりしながら歩くんだから、お母さんも子供も大変だなぁ。と思った。

自転車や自動車や歩行者に気を付けながら、子供に注意を払ってても、何でもないフツーの道でいきなりつまづいたりする。予想外な動きにも、お母さんは即座に反応する。凄いなぁ。世の中の親御さんたちは毎日こんな感じで頑張ってるのかぁ。

歩いてる途中から、お子さんが抱っこモードになって、汗だくで歩くAさんをみてると、すごくかっこいいと思った。

育てるって、凄い。

 

そのあとに、自分が読みたかった本を持って来て下さった忠臣さんと合流して、雑談した。その間中ずっと、子供たちがかくれんぼで植木の後ろとか壁の後ろだとかで(ほぼ丸見えの状態だけど)「ゆうがたヨクサルちゃーん!どーこーだっ⁉︎」って誘ってくる。

わざと全然違う方向を向いて、あれ〜?いないなぁ。とか立ち上がって、あっちかもなぁ〜?だとか大げさに探す。

「こーこーだーよ〜〜っ!」「そっちじゃないよーっ!」

 

そーだね。そっちじゃないよな。

元気を貰った休日だった。