ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

笑って座ってトンレンする②

続きを書きます。

今回の東京氣塾は参加者が多かったので、色んなかたと練習できた。

 

谷山教室の谷山さんとトンレンした時は、「ゆうがたヨクサルさんのテンション、心境が知りたい!」ってリクエストだったので、ほお、そーか。今はこんな感じっス。と普通に座ってた。

「…なーんか、俺が子供だからってのもあって、ゆうがたヨクサルさんのテンションは(フラット過ぎて)つまんねぇ〜w」

そーか。もっと波があって、分かりやすいほうが面白いよな。

谷山さんをトンレンすると、何やら落ち込んでるとゆーか、ショボーンって元気ない。その事を質問すると前日、久しぶりに逢った友人達と一緒に呑んで弾けちゃったから、いま思い出すと恥ずかしくて、やっちゃったな〜(>_<)って反省してるそうだ。

その反省っぷりとゆーか、女子っぽい恥じらいが面白いもんだから、4段目の陰険なゆうがたヨクサルとしては、かき混ぜたくなる。

ガッ!とテンションを上げて面白く振る舞い、直ぐに元のフラットに戻す。そーやって気質の波立ちを変化させていると谷山さんがそれに気付かれて感想を述べて下さった。こっちのほうが波があるから分かりやすくて面白いよな!

自分には元のベースとなる静かな気質があって、その部分に谷山さんは関心を持っておられる。多分、それが欲しいんだと思う。

 

学生Kさんとトンレンした時は「凄〜く疲れてるので、なんか下さい!」ってリクエストを受けた。下さいってw

まず「学生Kさんにとって何を提供するといいかなぁ?」と考えた。

ふと、自分の身体が疲れた時にやってる地球さんとのトンレンが浮かんだので、それをやってみた。

 

座ってる足元から上に向かって氣を吸い上げるとゆーより、自然に下から湧いてくるのを浴びるって感じ。

どーですか?って学生Kさんに聞いてみると、落ち着いて心地よいそうだ。

コレ、ご自身でも出来ますよー?って説明して、やり方を伝えて試してもらった。学生Kさんがそれをやってる状態を自分はトンレンでトレースして確認する。

ゆっくりと少しずつ足首から太もも、2番チャクラの位置まで氣が昇ってくる。

おお〜、出来てますよー!

大体10分くらい風呂でお湯に浸かるみたいに氣に浸かってると、身体の回復が早く心地いいので、お勧めなのだ。寝っ転がってやるのもいい。

 

横浜から参加のNさんは最近、怒りの感情が現れることについて話しておられたから、「怒りを内観で掘り下げるニャ〜!(byどぼくねこ)」って説明してたんだけど、内観のやりかたは人それぞれだから、自分の場合はこんな感じでやっとりますよ、ってのを話した。

コーチングの際の聴き手側を参考にしたり、答える側の自分の態度は飾らないほうがいいとか。

こじらせない様に、早めに片付けるとか、溜めちゃったら、それはそれで腰据えて取り組むとか、優先順位の入れ替えとか、話した。

 

廣瀬さんとはお互いに氣の循環を作って途中から読み取りに専念した。

4段目になって、コミュニティの中でどんな感じで振舞ってるか?とか以前と比べて意識の変化はあるか?とか質問した。

大阪でのイベント出展内容についてとか、職場で起きる出来事から考察したり実践なさってる様子がトンレンで伝わってきた。

 

終了時間数分前には、先日の対談イベントにお誘い下さったMさんとトンレンした。「ゆうがたヨクサルさんの微細身瞑想状態を知りたい!」との事だったので、ササっと意識レベルを調整した。

Mさんは感覚派で、体感を得られるのが上手なので、その状態をすぐにトレースなさっておられた。いままでとは違う意識レベルの微妙な位置や、出来たときの感覚、サインについて話した。

 

その他にも、トンレン出来なかった生徒さんがたがいたので、人数が多い時の進行について考えることが増えた。

終了後に皆さんと打ち上げに参加した時に、ある件について谷山さんが話していたら自分の頭頂にグリグリと氣の情報が降りてきた。

谷山さんが話すたびにそのグリグリも変化する。

 

「こーゆー事があって、こーゆー気持ち

だったので、それをクリアーしたいから学ぶために今を選んだ。」って感じの言葉にならない塊が入ってくる。

あー、超泣きそう。でもコレ知ってる。

 

情報イメージが、ぼやけてる感じでよく見えないのと、その時の感情が重なってるから複雑なのと、グリグリを言葉に翻訳するのとを、自分の身体ひとつで1度におこなうのは難しい。

谷山さんには、フワッとしたことしか伝えられないし、そんなどうとでも捉えるコトが出来るものは意味がない。ごめんなさい。もっと調整して鮮明にしたい。

でも情報を相手に伝えるのは難しいけど、自分の中でその事を一緒に体験した!って感じになるから、「うん。」って同意出来る。いい勉強になった。

 

東京氣塾に参加下さった皆さま、ありがとうございました。