ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

笑って座ってトンレンする

茅場町で開催する東京氣塾に行ってきた。向かう電車の中で陰の呼吸法→内丹法③④⑤⑥⑦→退陰符→内丹法→微細身瞑想の練習をする。

 

今回は大阪氣塾から、廣瀬教室で呼吸法を教えていらっしゃる廣瀬さん、柔術とボクシングとマラソンもなさってるHさん、木村先生の弟さんであるNさんの3名が参加下さった。

久しぶりにいらして下さった生徒さんがたもおられたのでいつもより賑やかな人数の多い会だった。

 

先日の遠隔レッスンの際に、今後の東京氣塾の内容について話していたから、今回は木村先生の講義の他にも色々とやりましょう!と構想を練っていたが、講義が白熱したのと、開始時間が遅れたのもあって、結局のところいつものようなパターンになった。この辺をどうやってクリアすればいいか?を考えないといかんなぁ。

 

講義の後にNさんから挨拶の言葉があって、それから休憩を入れた。

休憩中に、自分が以前からNさんにリクエストしていた例のブツを見せて貰った。

先ずはピカピカーッ‼︎‼︎

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次は引きでパーンッ‼︎

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テンション上がってブレてドーンッ

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「念仏マッシーン」である。Nさんが購入してブログで紹介してたから実物を見たかったんだよな。Mさんは横浜中華街で同じモノを見つけて買おうかどうか散々迷ったとゆーシロモノ。

コンセントを差し込んで、電源スイッチを入れる。後光っぽい線が光ってグルグル回って動く仕様になってる。

1番から40番までのポップな念仏から読経や木魚の音だけなどが収録してある。(因みに11番のポップなテンポの念仏コーラスみたいのが気に入った)

箱のデザインの花の真ん中がスイッチになってて、持ってみると意外と軽くて、唄…あ、違った。念仏によってはスッカスカの箱自体にディストーションがかかる。 おお〜。イイなぁ。

 

NさんとMさんと一緒にゲラゲラ笑いながら念仏を聴いたあとは、先日のskypeトンレンで眺めた黒柳徹子さんの写真が載ってる雑誌を持ってきたので、HさんやNさんにその写真をトンレンして感想を述べて貰った。

そのときのskypeトンレンの記事はこちら↓

http://yuugatajoxaren.hatenablog.jp/entry/2016/07/02/214200

 

氣が下へ降りていく感覚や、他のページの写真から感じるチャクラの体感などを話し合った。持って来てよかったー!

 

木村先生が生徒さん1人ずつ施術をなさってる間に、ペアを組んでトンレンを練習した。忠臣さんが時間を計ったり、次はこのかた、こちらに移動して下さいなどの進行をなさって下さった。ありがとうございます!

最初にNさんから氣で相手を揺らしたり押して座らせたりするやり方を教えて貰ったので皆さんとやってみた。

自分はHさんにやってもらった。

自分に向けて氣の圧で押されてる感じと背中が引っ張られる感じと、両ひざが弛んで立っていられなくなる感覚があった。面白い!

交代して自分がやってみた。Hさんの胸から氣を通してタテ軸を揺らすイメージでやってみたら、ストン!とHさんは椅子に座った。面白い!

他の皆さんもそれぞれペアを組んで試しておられる。活気があっていい練習になった。

そのあとはHさんと普通に氣の循環を作ってトンレンの練習をした。お互いに微細身瞑想の意識レベルになって練習した。合気道の身体の使い方も教わった。

腕を軽く掴んで、ある位置に降ろすと身体が勝手にストン!と落ちる。

手首をある形にひねると、ねじれて痛くなるから身体が痛くならない様に勝手に前方へ動く。

胸の一点をトッ‼︎って突くと直ぐには動けなくて身体が勝手に倒れる。

「こうすればこうなる」ってゆー原理がそのまま自分に現れる。面白い!

痛いのは嫌だけど、自分はそれを知らないのに、身体はそれを防ごうとする。どうすれば痛くならない状態になるのかを身体は知ってるのだ。面白い!

 

その次は群馬県から参加下さった同い年のAさんとトンレンをした。「トンレン、感覚が分かるようでいて、分からないので教えて下さい。」とおっしゃる。

基本のトンレンである氣の上げ下げをしましょうか?と提案して自分がAさんを氣で全体に満たす。

頭頂まで一杯になったら言ってくださいねと伝えて、自分が呼吸法で発電して頭頂まで一杯にする。Aさんは「一杯になったかもなぁ。でもコレ違うかなぁ…」って感じで迷ってるのがわかった。そーゆー氣の体感が自分の身体に重なるのだ。

その後に退陰符で2番チャクラの位置まで氣を降ろして、降ろしたのも確認して貰ってから更にまとめて氣の圧の塊にしていくと、その感覚を感じ取っておられた。

次に氣の圧の塊のまま、4番チャクラの位置に上げたりまた下げたりする。コレも感知なさっておられる。

こーゆー感じで練習するといいですよ!と説明して、2回目にトンレンをご一緒した時にはAさんご自身でここまでの工程をやって貰った。

呑み込みが早いので、直ぐに出来るようになってて、氣の圧の塊を上げ下げして、4番チャクラの位置でそのままキープした状態で自分をトンレンして貰う。こうすると、氣の情報が読み取りやすくなるのだ。

コレは「相手に興味を持ってる」を意図的に作る状態なのだ。

自分は最初の頃はこんな感じでトンレンをして体感が増えていったからAさんのヒントになればいいなぁ、と思う。

 

Nさんとは、以前にskypeトンレンで2回くらい練習させて貰ったけど、対面でお会いするのは久しぶりだった。「自分はいま、こんな感じの事を練習して、少しずつ出来るようになってきたよ!」ってのを体感で伝えたかったから、意識レベルを微細身瞑想の位置に調整して少しそのままにした。

Nさんは軽く頷いてて、ご自分の中でそれを味わってるようだった。

自分が日常生活に、氣の視点や技術を落とし込んでる様子を「理想的」と仰ってくださる。

氣を活用する場面、試みる機会は増えてるけれど、スッと動くのがなかなか難しいんだよね。とNさんは話してくれた。

 

skypeトンレンで話した「サボテンの時の流れ」を憶えてますか。あの時の心境はどんな感じでしたか。現象にスッと乗った状態で、それを愉しんでおられてましたよね。あの感覚ですよ。

「乗る」んですから、ひとまず「降りる」こともあり、その期間とゆーか、作業、工程とゆーか、波にも、長い短いがあって「種まく」とか「双葉になって水やる」とか「枝葉が延びる」とかあって、後から繋がったりして面白いですよね。って事を話したかったんだけど、時間が足りなくて話せなかった。ごめんなさい(>_<)

もっとたくさん、話したいことあったのに。でもトンレンして下さってありがとうございました。

 

次回に続きます。