ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

噛むか噛まへんか

さっきまで木村先生の遠隔レッスンを受けていた。

今日は知りたかった質問があったので、それについて教えていただいた。

 

自分が古式マスターヨーガの1段目、4番チャクラ開発してた期間に、東京氣塾に参加したとき、先生の施術で「精神衛生上よろしいやつ」をしていただいた事がある。

当時の自分の体感としては

「4番チャクラの奥、身体の中心に物凄く広い空間がある!」ってのと

「あらゆる感情が混ざった状態で、高速で湧いては消えてく!」ってのと

「1番チャクラ〜4番チャクラまでの気脈に凄い圧がかかり、柱になってゴンゴン回ってる!」ってのを覚えてる。

それをなさってる先生は、静かに目を閉じて集中してるとゆーか、何かを捉えるように見えた。

自分の目の前で、何もつかわず触らず動かずにいるのに、確かに自分の内側の体感が変化するもんだから凄くビックリした。

それ以来ずっと「アレを自分で出来るようになりたい‼︎」と思ってる。

 

先生が仰るには、「ちょこっと魂を押してやる」そうなんだけど、けっこう荒技とゆーか、普段使いの技ではないそうだ。

本人が凄く悩んでたり、さんざん考えて行き詰まってたり、あともうちょっとで答えの出口に辿り着く、薄皮一枚くらいの時は、それをしてあげるほうがいい場合があると教えて下さった。

 

「でも、コレは相手との波長、タイミングが合わないとうまくいかないです。」

「ギアが噛むか噛まへんかで決まるから、強力なのでやっても効果ない場合もあります。」

「逆に、その人との波長やタイミングがバッチリ合えば、そこまで強い氣でなくても効果があります。」

 

ここでは具体的なやり方は述べないが、内容をきいていたら自分にはほど遠い技術な感じがした。

自分はまだ未熟だから出来ないですね。と言ったら「ゆうがたヨクサルさんが、本当にその人にとって必要だと思った時は、出来るかもしれませんよ〜!」と仰る。

俯瞰して相手を観察して、待つ事もまた必要だと教わる。

 

自分自身に、それをやった場合、どんな感じになるのか?普通に瞑想で1個ずつ片づけていく方がいいのか?とか色々と質問した。

 

「まあ、いつも言ってる事ですが、今のゆうがたヨクサルさんの場合なら、ま、いっか。ってくらいの気持ちでいるほうがいいですね!」ってので終了した。

 

えぇー?今回もー?

まぁ、いいか。