ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

サラダ→ワシワシ

東京氣塾の生徒さんであるMさんからお誘いを受けて、居合道のかたとインド仏教指導者との対談のイベントに行ってきた。

宜しければ昼ごはんも如何ですか?とおっしゃって下さったので、行ってみたかった「クリスプサラダワークス」さんがある麻布十番駅で待ち合わせをした。アザブジュバーンかぁ。子供の頃から「ジュバーン!」って面白がって言ってたところかぁ。

 

自分は毎朝、昼の弁当用にご飯を一合炊く。胚芽押麦と雑穀を混ぜてあって、半分を弁当用に、もう半分は晩御飯に食べる。

冬は寒いから、レンジで温めるのは好きではないので冷蔵しておいたご飯はおじや的なものを作って食べる。

夏は暑いから、冷蔵しておいたご飯を、残り物の野菜や浅漬けを細かくカットしてナッツ類と、白練りゴマに醤油を混ぜたソースを全体的に混ぜて冷たいライスサラダ的なものを作って食べてる。

だから、専門の店で色んな種類があるなら、なにか面白い味のものや組み合わせも観察できるなぁ。と思っていた。

 

オープンの11時過ぎに行ったんだけど、既に10人くらいの列が出来ていた。

当たり前なんだけど、みんなテーブルでサラダをワシワシ食べてる。ドリンクとボウルに入ったサラダだけの景観は面白いとゆーか、新鮮に感じた。

 

サラダの種類は色々あって、グリルしたチキンのメニューやライス、ゆで卵、チーズ入りのものなどの他に、ビーガンメニューも1種類あった。

カスタムサラダとゆー、中身をどんどん選んでいくメニューがあったので自分はそれをお願いした。

オーダーを受けながら金属のボウルにどんどん入れてカット待ち、カットする係りがどんどん刻んでソースを混ぜてくれる。

そのあとレジで支払いをして出来上がりとドリンクのカップを自分でテーブルに運ぶ。テイクアウトするお客さんも多かった。金属のボウルが、使いやすそうな形だったから、ちょっと欲しくなった。

 

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レタスをベースにして、トマト、スナップエンドウ、セロリ、赤キャベツにアボカドを追加して、タヒニとレモン汁のソースを選んだ。

後からナッツ類も頼めばよかったなと思った。

もっと細かくみじん切りに近いのを想像してたけど、割と普通によくあるサラダのカットだったが最初に、もっと細かく刻んで!って頼めば好みの大きさにカットしてくれるんだと思う。

 

一緒に頼んだレモネードは、セルフで注ぐスタイルで、おかわり自由。

Mさんはレモネードを2回おかわりしてました。

今日は暑かったからレモネードの酸味が美味しかった。

もっかい書くけど、誰もがサラダだけをワシワシ食べてる景観は新鮮に感じた。

 

サラダを食べ終えてから、対談のイベントまで時間があったので街を散策した。

暑かった。