ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜大阪その2

18:30から大阪にお住いの氣塾の先輩であるHさんとskypeトンレンをした。

前回のトンレンは、平日の仕事終わりの帰宅後だったから、おとなしいモードのHさんだったけれど、今回は氣塾でお会いする大阪浴びせギャグ満載の感じまでとはいかないが、休日モードのリラックスなさっているHさんだった。

 

前回の内容はこちら↓

skypeトンレン:横浜〜大阪 - ベジるビバる

 

大阪で開催する癒しイベントに出展なさる準備、呼吸法について説明する時のお勧めキーワードなどを話した。

 

その後に、お互いに呼吸法で氣を循環するトンレンを練習した。(この話してる時点で、Hさんのほうに自分の氣は届いていたようでピリピリと手に体感があったそうです)

Hさんとの練習は、会話の内容も、動作の確認もどちらも展開が速い。さすが元営業!運ぶなぁ。

自分がひと呼吸するやいなや「うん。来てるね〜〜!」と直ぐに体感を得ておられる。

そして自分は殆ど体感がなかったとゆーか、部屋が暑くて30度超えてたから、トンレンの体感で熱いのかわかりづらい。スーンとはしてるから循環は出来てるはずだけど。

 

自分は現在4段目、陰の呼吸法を練習してるから、トンレンもその呼吸法でやった。

4段目になって変化していく気質についてとか、今までの疑問や細切れに分かっていた答えが繋がってきた事だとかを呼吸法しながら、トンレンしながら話す。

 

自分は、今回skypeトンレンで試したかった事がある。

自分が「ある物」を眺めていて、skypeトンレンでHさんがどんな感じを受けるか?を知りたかったのだ。

眺めている内容については、伏せておいて1分くらいその状態でとくに呼吸法はせずにいた。

Hさんのほうからは「どんな感じかなぁ〜?」って静かに伺いを立てるような、循環が促される感覚がある。

 

どーですか?どんな感じですか?と質問すると「なんか下から6番7番に氣が真っ直ぐ上がっていく感じがしますわ〜。なんですの?」と仰る。ほお、そーか。

 

自分の好きな黒柳徹子さんの特集が組まれている雑誌を先日購入した。

その中で掲載されていた写真(1976年「徹子の部屋」第一回の黒柳徹子さん)を見たときに、自分の中の氣の圧が「サーッ!」と下に降りて2番チャクラとゆーか、丹田に力が篭り、「腹が据わってる状態」に変化したのだ。落ち着いてて気力も満タンで、じわじわ溢れている。この状態って、普段の自分にはないから凄くいい。

 

だからその変化、体感を、Hさんの視点からだとどんな感じがするのかを知りたかった。多面的に知りたいだけから、同じ表現や体感でなくていいのだ。

 

そのような説明をすると、Hさんは興味を持って下さったようで、関連する話を次々となさって下さった。

最終的に「ゆうがたヨクサルさんは、もっとこお、自由に彼女たちのように、やりたいことやればいいんじゃあない?って思うわ〜〜!」ってコメントを頂いた。

ふ、フリーダムっすか⁉︎なんか話が大きくなってんぞ!

そして自分のやりたいことはそこまでデカくはないが、チマチマやれてるっす。ありがたいっす。気力バンザイっす。

 

その後、合気道の座技とか古武道について話して、来週の東京氣塾でまたトンレンしましょう!と挨拶して終了した。Hさん、ありがとうございました!

 

トンレンの練習自体は凄く短いんだけど、話してる間も氣の受け渡しがあるから、「いい感じの氣を貰ってよかったですわ〜。」とおっしゃっておられたのが印象的だった。

最近、「手練れのかたとの練習」は短時間のうちに得るものが多い。濃いとゆーか、圧縮されてるとゆーか、効率がいい状態とゆーか。

 

これも「4段目あるあるネタ」なのかなぁ。