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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

追い込み感②

続きを書きます。

 

休憩を挟みつつ、ゲストのTちゃんの様子も見守りつつ、次に練習したのは忠臣さんである。実は意外と久しぶりに長く練習したんだよな。(←実は以前から作戦を練ってたんだ)

 

最近どうですかー?氣の体感や自身の変化はありますかー?って質問しながら近状を教えて貰う。

以前よりも体感がなくなってしまい、トンレンをしてもよく分からなくなった。と仰る。

トンレンで忠臣さんに内丹法で氣を発電して、自分に送ってもらうが、氣の出力が弱い。

ええ?内丹法で弱いってどーよ?

観察をしてると、既に忠臣さんはヘロヘロになりかけてる。

「頭に〜!氣がパツパツになってきた〜〜!」うん、いいからもっと続けて。

 

「もうダメ〜〜!キツい〜〜っ(>_<)」ああ、そすか。じゃあ退陰符で下げて下げて。あともう少しオーバーな動作で呼吸法してみて。そのほうが密度が高くなるから。もったいないから頭部に氣が昇らないようにして、左手から出てくように工夫してやってみようか。

 

「うううう〜(T ^ T)無理〜。」大丈夫だから。降ろすの手伝うから。はい、また下げて下げて。ほらさっきより氣が右手に入って来てますから。その調子でどんどん送って!

 

「(忠臣さんの)手に入ってくる氣が更に重たくなってる〜。痛い〜(T ^ T)」ああ、ゆうがたヨクサルの氣と、忠臣さんご自身の氣が忠臣さんに戻っていってるんですから、そら重みも量も増しますわな。ハイ、下げて下げて、ハイ、そろそろ循環も安定してきてるから大丈夫ですよ。4番を通過するやつ読み取りに専念して。

 

内丹法による氣の出力、循環完了→4番、6番、7番への氣の流れこみ完了→読み取れる内容を質問で促しながら言葉で表現してもらう。ほら、出来るじゃあないですか。頑張ればこんなに長くたくさん呼吸法出来るじゃあないですか。

凄い、スゴイ。偉いエライ。(^^)

 

お礼に、今度は自分からトンレンで特定の氣質を送る。忠臣さんにとって、分かりやすいとゆーか、馴染みのあるタイプだから体感もあるらしく、こんな感じがする、今はこんな感じ。と感想を述べてくれた。その後は内丹法で氣を送る練習のさいに、どんな感じでやるといいかを話した。

トンレンで体感がなくなってわからなくなったと仰るけれど、ちゃんとやれば出来てるので少しずつでもいいからコツコツ試して貰えたら変化があるのでは?と思った。

 

最後に、Nさんが持参していた本をトンレンして終了時間になってしまったので退出後、休憩所の椅子に座ってトンレンを練習した。会が始まる前にもNさんとは色々と話をしていたんだけど、「聞き上手だなぁ!」と見習いたい部分を随所に感じた。目の付け所が繊細で、女性らしさを感じる。

自分にはないものだから、こーゆー個性も、あると便利とゆーか、必要な場面は今後あるよなぁ。と思った。

 

途中で退席なさったiさんが夜には戻って来れるとゆー事だったので、大倉山駅の近くで打ち上げをすることにした。

メニューにあった「ミウラーゼのお漬物」からし菜とザーサイを交配させた新野菜だそうです。自分は初めて見た。

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食感はブロッコリーの芯をスライスして茹でたときの感じに近い。ザーサイっぽい感じで、ご飯が進みそうな味付けだった。

帰宅後検索してみると、葉っぱ、茎、株、どの部位も調理して食べれるようだ。今度どこかで販売してるのを見かけたら買ってみようかな。全体を食べてみたい。

 

用事を済ませたiさんが戻ってこられ、場も和やかになってきた。

途中で席を移動して谷山さんが加わり、教室を開いてよかったこと、生徒さんから教わる事が多く、木村先生の言葉も痛感する今日この頃って話をナカジさんと忠臣さんと自分とが傾聴する。

 

ウンウン楽しく聴いてたんだけど、そのうち何故だか、ゆうがたヨクサルのヌルさについて御三方からご意見を頂戴つかまつる。

お酒の好きな、陽気な谷山さんを何度も退陰符で下げては直ぐ上がりヌルさを指摘され、また下げて上がりヌルさを指摘。

おおー、やるなぁwキリがねぇ。

下げてばっかりだったので、自分の隣に座っていた忠臣さんが影響を受けてしまい「物凄く眠い‼︎」と訴えてくる。

ははは。面白いなぁ。皆さんは本当にいい人たちだなぁと思った。

 

今の自分は、まだおぼつかない未熟者ですが、皆さんとの練習や談話を重ねる事で、少しずつ自信とゆー土台が拡がってきております。

その件は充分承知の上なんです。痛いほどに。すみませんが、もう少しだけ好きなように試させて下さい(^^)

 

参加下さった皆様、ありがとうございました。