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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

追い込み感

横浜の大倉山駅にある大倉山記念館で、東京トンレン部の練習会があった。

向かう電車の中で陰の呼吸法→内丹法→氣を波立たせずに降ろす→繰り返しを練習する。

 

今回は、横浜中華街で用事があるそうで、はるばる福島県からiさんがいらっしゃるとゆーことでトンレン部も参加下さった。

そして、自分の友人が大倉山駅近くに住んでることもあり、生徒さんたちのトンレンの練習相手としてゲストに来てくれた。Tちゃん、ありがとうね〜!

 

電車の中で呼吸法をしながらトンレン部で行なう練習内容を考えたり、皆さんにとって有用な情報やヒントとなるネタは何か?を考えた。いつもは借りないホワイトボードを事務所で申し込んで借りてきて、会場の準備を進めた。

 

参加なさる生徒さんがぼちぼち集まったので、先ずは自分が教わってる4段目の陰の呼吸法及び微細身瞑想における現時点での体感及び3段目の後半からの呼吸法のコツだとかをホワイトボードに書きながら説明した。(殆どの生徒さんは、3段目も後半なのでテーマをコレにした)

 

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福島県からお越しのiさんにも東京氣塾での木村先生の講義内容をおおまかでもお伝えしたかったのと、自分の呼吸法のコツや体感を図や線で表す方が分かりやすいかな?と思ったのでこんな感じでグリグリ描き込みながら説明した。

生徒さんでない人が見ても何が何やら分からぬのうってな図である。

 

休憩を挟んでから、ペアを組んでフリースタイルのトンレンをゲストのTちゃんも交えて練習する。

自分は最初にiさんとトンレンを練習した。お互いに呼吸法で循環を作って体感を確認する。自分が受けたiさんの氣の印象は、回転数が上がって速かったのと練習自体を愉しんでおられる波立ち(ワクワク)と、何かテーマとゆーか課題のような案件があるように感じた。全体的には「陽の氣」が強い。

途中から自分に変化が起きたので、会話で進める事にした。それはiさんにとって、必要で「コレ言っといたほうがいい!」って感覚だった。でも、何故それを話したのかはよくわからない。「自分自身の意図」ではないから。

 

次はナカジさんとトンレンをした。

お互いに呼吸法で循環を作る。途中から自分の体感が変化したから「ナカジさん、なんかやってんなぁ。変えたなぁ〜。」と気付く。微細身瞑想の状態について更に話して、図もかいて、意識レベルについてトンレンで体感してもらいながら感想を教えて貰う。

時間軸や俯瞰してる感覚の説明を聞いて貰った。話す練習をする事で、自分もまた整理する事が出来た。

 

次は谷山さんとナカジさんと3人で練習した。「ゆうがたヨクサル」の氣をお二人に送る。分かりやすいような気質を見繕って変化をつけた。

「以前のゆうがたヨクサルさんは、スーンとした何もない状態ばっかりだったけど、今回は分かりやすい。」と谷山さんが教えてくれた。脱ワンパターン!

 

初期の頃の、皆さんとの練習においては、なるべく1つの体感を観察してもらったほうがいいと考えていたので、アレコレ詰め込まなかった。でも、現在の皆さんは色んな変化を即座に反応出来るようになってるので、こーゆーやり方でもいいのだ。

 

自分は、今日の横浜での練習会は「最後」のつもりで意図的に気持ちを作って挑んでるのだ。悔いのない状態で練習した。いや、わざとだから。ヘルシーな追い込み感を出すためなんだけども。

 

次回に続きます。