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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜愛知県その3

昨晩は、愛知県にお住まいの氣塾の生徒さんである「あいちの忍び」さんとskypeトンレンをした。現在、古式マスターヨーガの1段目、7番チャクラを練習なさっておられる。

 

以前のskypeトンレン記事はこちら↓

skypeトンレン:横浜〜愛知県 - ベジるビバる

 

skypeトンレン:横浜〜愛知県その2 - ベジるビバる

 

彼女が通院なさってる整体院の話から始まって、太極図の陰陽マークについてとか、道教の話題から映画「霊幻道士」におけるアクションや道士が使う道具の扱いだとか、あいちの忍びさんはご自身で興味のある事を沢山調べており、そこから関連付けて会話なさるのが上手だなぁ。と思った。

何よりもskypeから聞こえる声のハリが、前回や更にその前よりずっとしっかりなさってて凄〜く元気なんだよな。

 

自分の場合、7番チャクラを練習してる期間とゆーのは、「人間関係のややこしさが目立つ期間」であり、日常生活の中で自分自身とその周りの人たちとがどーなって行きたいのか?どうすれば円滑に進むのか?を考えさせられる出来事が増える。

 

そこで今迄練習してきた2番チャクラの「踏ん張り、めげない曲げない意志」とか、3番チャクラの「突発的に湧く感情を中和する、打ち消す」とか、4番チャクラの「自分の想い、相手の想いを感じる」とか5番チャクラの「どんな方向に向かいたいのか?どう在りたいのか?に併せて自分の個性を変化する」とか、6番チャクラで感知して、組み合わせたり、単体で使ったりを実践するのだ。

 

今迄の応用とは言っても、最初から全部完璧には出来ない。

ココは出来たけど、この件はこのやり方じゃ通用しないからじゃあコッチの組み合わせでやってみるか!とか日々試せる機会があるのだ。

 

例えば親しくしてきた人達なのに、何故か自分にとって「嫌だなぁ。」と感じる振る舞いが目立ったり、自分も含めたグループ内の問題、課題に自身が行動して変化させる事が増える。

その過程では、思考循環による気付きや答えや法則なんかがあったりする。

そうやって自分も含めた事象全体の渦巻きが大きくなったり小さくなったりする。

 

あいちの忍びさんは、もともと体調がよくなかった事がきっかけで、様々な改善策を探してこられた。

西洋医学や東洋医学について、身の回りの人達について、自分自身の制御の重要性などについて教えて下さった。

 

話題が尽きなくて盛り上がり、トンレンを練習する時間は少なかった。

自分があいちの忍びさんに内丹法で氣を飛ばす。

ご自身は殆んど体感が無いそうだが、自分が呼吸法を始めると、胴体内が暑くなってきて右手から腕にパチパチした細かい氣が流れてくるので、あいちの忍びさんの氣と、飛ばした自分の氣とが戻って来たんだな、と分かる。

 

なんとか彼女にも、体感を楽しめたらいいなぁ。と思い、手のひらに打つように送ったり試したけれど、今回は体感が無いようだった。次回の為にちょっとでも彼女が分かるような工夫を考えようと思った。

 

会話の節々に、7番チャクラを活かせてる印象を受けたんだが、それを端的に表現するのは難しくて、ひたすら「あいちの忍びさんは、賢いですねーっ!」って言ってた。

今回はトンレンとゆーより、自分の言葉に変換する練習に付き合って貰った感じもあるが、ご自身も幾つか参考になる話題が提供出来たようなのでよかった。

ありがとうございました!