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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

そら眠くもなるよな

今日は木村先生の遠隔レッスンだったので、4段目の呼吸法を練習しだしてからの体感の変化や疑問について質問した。

例えば、朝から呼吸法を練習して、仕事をしながらも練習して、帰宅して退陰符と頭頂開調息で氣を降ろして排出して眠る前まで、ずーっと眠気がある。

意識レベルが下がりっぱなしで、何でこんなに眠いのかなぁ?と不思議だった。

肩と首とが凝るし、軽い頭痛もする。

内丹法で呼吸してるときは痛く無いし、眠くない。

先生に質問したら、「4段目の陰の呼吸法は効率がいいから、氣が直ぐに上昇する。だからボーッと眠くなる。」

「陰の呼吸は3、4回行えば済むので、そのあとは内丹に切り替えるといい。」

「上昇し易いんだから、肩や首や頭部の神経に障る場合もある。」

おお〜、そーか。陰の呼吸法のあるあるネタだったのか。むしろ、正確に呼吸法が出来てるってことだったんだな。そら眠くもなるよなー、と分かった。

コツがわかったので、もう眠くならんぞ!よーし。

 

その後は、自分が疑問に感じる日常の事について話して、最近考えてる「道は意思を持ってるから、人を選ぶし、人をはじく」ってことについて質問した。

「道」に対し「人」がどのように振舞っていると、どんなふうになるのか?

道の意思と、道のルール(戒律)の違いはなにか?

「人」が予め決めた魂の設計図と「道」が決める内容とに整合性はあるのか?

 

こんな感じで話してたら、レッスンが終わる時間になってしまった。まあ、いつもの事なんだが。

普段、自分の周りには、こーゆー内容について話せる人がいないので、貴重な時間になってる。

分からない事を、考えて、微細身瞑想で答えを降ろして、答えを手元に置いた状態で検証していく。

4段目の陰の呼吸法は、こーやって使ってくんだよな。よーし。