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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

爽やかな熱感

4段目の陰の呼吸法を練習してから1週間が経った。

動作で使う筋肉も少しずつほぐれてきたから、連続で呼吸法をしても痛くない。だが、本来そーゆーものなのか、自分のやり方が雑なのかわからないが呼吸法をするとグニュグニュお腹が鳴る。お腹空いてるときにグニュ〜。って鳴るのと同じだから面白い。(←本当に腹が減ってる訳ではない)

それから、この呼吸法を始めてから、肩コリが復活してる。久しぶりで「四年前はもっと酷かったよな。」とか懐かしくなる。内丹法で4番くらいの位置まで氣を上げるとコリはなくなるが、陰の呼吸法に変えるとまた痛くなる。動きに無駄な力みがあるんだな。と思った。

氣が頭部まで上昇してくると、気脈が太くなっていくとき特有の痛みを感じることも増えた。コレも久しぶりだなぁ。

 

他にも今までの体感では感じられなかった新しい事は「いつでも下丹田の位置に熱感がある」だ。

熱感の大きさは、ハムスター2匹くらい(赤ちゃんジュウシマツでも可)で、熱感と共になぜか爽やかさもある。

コレはなんて言えばいいのかなぁ…

ホットのミントティーを飲むと温かいけどスーッとするよな。あの感じが身体の真ん中、腰のあたりにある。この熱感がある場所が「炉」なのかなぁ?と思った。

いつでも自分の中に「爽やかな熱感がある」ってのは、凄く安心する。いいぞ、コレは。気に入った。