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ベジるビバる

ゆうがたヨクサルのブログ

「もと」を打つ

朝の通勤電車の中で、4段目の陰の呼吸法を20分練習してから退陰符で2番チャクラの位置に氣を降ろしていき、その後瞑想状態に替えてから内観した。

 

就業開始時間の前に、同僚から体調や食生活について質問を受けた。同僚は2週間程、体調がよくないのだと教えてくれた。

それについては以前から分かってたので、質問に答えてから、その後2分くらい同僚にビバ(煉氣波)で胴体内に氣を流した。(この同僚は、以前から自分のビバの練習に協力して貰ってるので、両腕と2番の気脈の詰まりは取ってあるから、自分との氣の繋がり易さ、なじみ易さは出来てる。)

ゆっくりと深呼吸をして貰いながら仙骨の位置にビバを打つ。前側に右手センサーを準備しておいて、2番と3番から引っ張り出す。頭頂部からの排出もしっかり確認して終了。身体が少し暖かく感じると言っていた。

コレは2分くらいで終えてるが、自分はこの後仕事をしながら50分間「ゆる繋ぎモード」で同僚に氣の循環を促した。それから10分間退陰符と頭頂開調息をする。仕事をしながらでも当たり前に出来る。さんざん練習と実践してきたからな。

昼の休憩時間にその後問題ないかどうか確認すると、大丈夫だった。声も朝よりしっかりしてる。

出来れば同僚本人が呼吸法をするほうが、氣の発電と循環が増えてもっといいんだけど、自分が打った氣の量なら少なくとも今晩くらいまでは効果は持続すると思う。

これ読んでて「何に効果あるんだよ?」って思った?

先ずは「これ以上の気力の目減りを防ぐ」ことかなぁ。氣は心や身体の「もと」になる。「元気のもと」にしてもいいし「やる気のもと」にしてもいい。「根気のもと」とか「本気のもと」にもなる。「もと」は「種」なのだ。

同僚は、問題に対して素直に向き合える強さと賢さを持っているから、このあと「もと」を使って貰えるのを、自分は知ってる。だから嬉しい。ありがとう。