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ゆうがたヨクサルのブログ

skypeトンレン:横浜〜愛知県その2

先日の名古屋でお逢いした「あいちの忍」さんとskypeトンレンをした。
名古屋での練習会は屋外で、しかも初めて対面式のトンレンをなさった「あいちの忍」さんに感想などを伺った。
個人差はあると思うが、トンレンは屋内の部屋とかのほうが、風や気温の変化が少ないから初期の段階では分かりやすい。

「ネガ」と「ポジ」の異なる感情をトンレンで体感なさったそうなので、skypeトンレンでも試してみることにした。
結果は自分の送り方が悪かったようで、氣の体感は伝わらないとの事だった。

送ったネガポジの話から、気力を満たして2番に落とし込んで貯めて行動する事について話した。
「2番の位置に意志を込める」「腹を据える」「踏ん張る」ってやり方を話した。
退陰符なり、2番の呼吸法なりをするときに「〇〇するぞー!」とか「私は〇〇には翻弄されないぞ!」だとか意志を込めながら呼吸する。
数回繰り返すうちに、意志を曲げずに踏ん張れたり、取り組みの原動力、推進力は増えるのだ。

他にも選択に迷う時にする呼吸法とか、意識レベルを調整して瞑想状態に入るやり方を話した。

「あいちの忍」さんは、前回トンレンした時よりも気脈を通る氣の量が増えている感じがあった。呼吸も力強くしっかり出来てる。でも、退陰符に違和感を感じたので確認してみたらだいぶ「わっしょいわっしょい‼︎メリークリスマース‼︎」な賑やかさだった。

具体的な呼吸法のテンポとやり方と共に「新年、明けましておめでとうございます…」ってくらいの静かさでやってみてください。とお伝えしてから練習して、こっちの方が氣の波が静かになるし短時間で降ろせた。

退陰符がちゃんと出来てると、そこからさらに意識レベルを下げたりフラットにし続けたりして瞑想状態が取れるようになる。
雑念が浮かんでもやり過ごすことが出来るし、そのうち浮かばなくもなる。
そこまで出来るようになったら、次は1つの案件について、ひとり会議やひとりトンレンなどが出来る。
4番の奥の魂との会話や相談や上映なんかも少しずつ出来るってこと。

どれもこれもを一度に出来る訳ではないが、全ては最初に教わる退陰符、頭頂開調息と各チャクラを稼動させる呼吸法の使い方次第なのだ。
せっかく教わったんだから、やってみるほうがいい。

そーゆー実際のやり方やヒントになるかもしれない「自分の経験や体感」をskypeトンレンでは話す。
ブログでは書かない細かなところも話す。

氣のコントロールは、普段から使っていれば「いざ!」の時にもスッと使える。絶対に使えるのだ。
人は「いざ!」の時だけ、都合のいい時だけそーゆーの使おうとする。
自分の場合は、「いざ!限定」では取り扱えないことを自覚してるから普段から、楽しみながら試してる。

今日のskypeトンレンもありがとうございました。
「あいちの忍」さんの日常生活に呼吸法が愉しく活かせますように。